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2010-7-31 3:08
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TAROの競馬
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真夏の土曜競馬予想
この間始まったと思った2010年もあっという間に明日で8月。昨年暮れに単行本を出し、年明けに訪れた的中ラッシュ…なんというか今思うと遠い昔のよう。今年もあと5カ月。そろそろ年内の目標に向けて動き出すことにします。 さて、まずは先週土曜ロビンフット(2人気1着)、日曜シングライクバード(5人気3着)と立て続けにヒットを飛ばしたランキング推奨馬から。 【新潟9R 村上特別】 ◎人気ブログランキングへ 雄大なフットワークから感じるスケールはこのクラスのものではないはず。 広い馬場ならここでも。 ★買い目付で勝負レースを無料配信するメールマガジンやってます。 登録はこちらから→TAROの競馬@メルマガ モバイルの方はこちらから→TAROの競馬@メルマガ(モバイル版) では予想へ。
【新潟日報賞】 もしかすると雨の新潟。徐々に荒れて来て元々内枠不利なこのコースは益々内枠受難になるはず。変わる狙い目は中枠、そして外枠。 人気がわからないので難しいが、アロマンシェスはおもしろそう。休み明けになるが仕上がり良好。能力はあるもののレースが大味な分安定感はない。だからこそ広いコースの新潟は合うはずで、大庭騎手騎乗ならますます期待できそう。 本来ならここに居る馬ではないキングストリート。伸び伸び走れるここでこそ。 地力強化のレインフォーレスト。人気になりにくいタイガーストーン。穴なら展開恵まれた時のカレイジャスミンあたり。 ◎アロマンシェス ○キングストリート ▲レインフォーレスト ☆タイガーストーン △カレイジャスミン…穴推奨 △ダブルウェッジ △バブルウイズアラン 【高千穂特別】 ◎リアルプリンス 平坦二千はベスト条件。先行策なら軸としての信頼度は高そう。 【函館7R】 ◎リーヴタイム 函館ダ1000mの内枠→外枠替わりを狙うのはセオリー中のセオリー。展開も向きそうで妙味もある。
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2010-7-30 23:51
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ガラスの競馬場
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集中連載:「パドックの見方を極める」第12回
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2010-7-30 23:11
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日刊スポーツ 競馬
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2010-7-30 23:11
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日刊スポーツ 競馬
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優秀は牛山貴広と矢口啓一郎が別線勝負 - 競輪・ボート・オートニュース
優秀は牛山貴広と矢口啓一郎が別線勝負<豊橋競輪:ちぎり賞争奪戦>◇初日◇29日◇G3 2日目の優秀「まくる君カップ」の並びは結局4分戦。牛山貴広と栃茨ラインの幸田光博が「関東で並べるなら3番手でいいよ<br clear="both" style="clear: both;"/>
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2010-7-30 21:34
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けいけん豊富な毎日
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小倉記念(展開想定) 担【けん♂】
小倉記念(小倉2000m)の枠順が出たところでざっと展開を 考えてみたいと思います。 絡まれずに行けたら、という オースミスパークが先行するには 絶好の枠に入り、思い切って行きそうです。 藤岡康騎手はどちらかと言えば逃げ馬に乗ったときは暴走系の騎手、 という印象。 行くだけ行く競馬になりそうですね。 外枠に入ってしまった サンライズベガは前走の敗因を出遅れ、と しているだけに今回はスタートに気をつけてしっかりと 前につける競馬をしてきそうです。 松岡騎手は小倉初参戦。福島と同じイメージで乗る、というコメントが 出ていましたが・・・果たして? 最内の スマートギアは一旦思い切って下げることになりそう。 復帰の武豊騎手は騎乗を2鞍に絞っての登板。 重賞に力を込める、という意味合いもありそうですが 本調子ではないことは明白。いくら小倉の鬼でもいきなりは・・・ ステップシチーは好位で競馬が出来る馬ですが、状態が良かった頃は 長い距離でゆったり走っていただけに、今回は少し後ろ目の ポジションになりそうです。 小倉での上昇度が高い川田騎手だけに侮れませんが 叩いていきなり回復と行くかどうか。 ナリタクリスタルは中段の内で待機になりそう。 幸騎手も小倉は苦手ではないので内を抜けるとしたらこの馬かも。 斤量もグッと楽になりますし、 小倉滞在で調整も万全。 条件的にはかなり良さそうです。 ドモナラズの柴田善騎手も小倉初参戦。 前回同様、後ろから外を回すことになりそうですが 七夕賞でも遅れて直線に入ったように反応自体は良くない馬。 届かせることが出来るでしょうか。 ホワイトピルグリムも福永騎手も小倉は得意な騎手ですが 今回が初コンビ。仕掛けどころがわからない馬というのは 難しいと思われます。スウィフトカレントで 内へ切れ込んだことが あるだけに要警戒だとは思います。 マキハタサイボーグは後方へ。 シルクネクサスの前走は後方から押し上げる競馬。 好位につけてこそ、という馬だけに今回は上手くスタートを 切りたいところ。 アドマイヤオーラの安藤勝騎手は小倉を大得意にしています。 末脚のある馬で出遅れもあるので微妙ではありますが ある程度前につけて行くと考えられます。 斤量だけが問題、という馬だけに位置取りさえしっかり取れば 期待出来そうかと。 アルコセニョーラの武士沢騎手も小倉初参戦。 馬格がなく、外を回すしかないのでタイミングは難しそう。 バトルバニヤンは和田騎手とは初コンビ。 小倉での上昇度が非常に高い騎手だけに、鞍上強化と言っても良さそうです。 前走では道中にしっかり位置を押し上げていましたが 早仕掛けだったかも、という陣営のコメントが気になるところ。 仕掛けどころが遅れると怖いだけに・・・ メイショウレガーロは先行気味に行きたいところですが・・・ スローでこその馬だけに今回は相手関係が厳しいかも。 岩田騎手は小倉で強いので侮れませんが、好位の外が精一杯かも。 ラインプレアーはマイル周辺でも好位につけていたので 今回もスッと前に行くことが出来そうです。 ゼンノグッドウッド、サンレイジャスパーは後方へ。 トーホウレーサーも本来は先行脚質。 初騎乗の浜中騎手もサンライズベガに合わせて前に行きそうです。 ニホンピロレガーロは内側の馬を見送って中段の外辺りでしょうか。 状態は良さそうですが、外を回して上がって行ってどこまで・・・ ★ おおよその位置取り【 先行】 オースミスパーク サンライズベガ トーホウレーサー 【 好位】 アドマイヤオーラ ラインプレアー シルクネクサス メイショウレガーロ 【 中段】 バトルバニヤン ナリタクリスタル ニホンピロレガーロ ドモナラズ ホワイトピルグリム ステップシチー 【 後方】 サンレイジャスパー ゼンノグッドウッド アルコセニョーラ マキハタサイボーグ スマートギア 前半から速くなりやすい小倉2000m。 後半に下り坂に入るため、 息を入れられないまま締まったペースで行く 消耗戦になりそうです。 先行気味に行くと巻き込まれて失速しそうですが それなりに力がある馬だけに4コーナーで詰まりながらも 一旦はスッと縦に長い形で直線に入る感じを想定。 少し遅れて馬場中央を抜けて来れる 好位、中段前の決め脚のある馬が優位。 後方から外を回す馬はかなり厳しいと思いますが、 万が一、前の馬の脚が 早めに止まる展開になって横に大きく 開く隊列になるならチャンスもあるかも。


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2010-7-30 20:19
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ラップギア☆ブログ
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更新情報
  
2010/07/31(土)の ラップギアWEB 予想を更新しました。
重賞なし、食指の動く特別レースもひとつもない。
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2010-7-30 19:38
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日刊スポーツ 競馬
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2010-7-30 19:38
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日刊スポーツ 競馬
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キッツ豪サイン「メルボルンC」目指す - 競馬ニュース
キッツ豪サイン「メルボルンC」目指す 天皇賞馬マイネルキッツ(牡7、国枝)のオーストラリア遠征が正式に決まった。国枝師が29日明らかにしたもので、10月17日のコーフィールドC(G1、芝2400メート<br clear="both" style="clear: both;"/>
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2010-7-30 19:38
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日刊スポーツ 競馬
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トリックも検疫緩和でキッツと2R出走へ - 競馬ニュース
トリックも検疫緩和でキッツと2R出走へ 検疫緩和によって重賞2勝馬トウカイトリック(牡8、栗東・野中)もオーストラリア遠征が実現しそうだ。野中師は「検疫の話は聞いていたので、オーナーと相談しながら準備<br clear="both" style="clear: both;"/>
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2010-7-30 19:38
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日刊スポーツ 競馬
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2010-7-30 19:38
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日刊スポーツ 競馬
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ポップロックがアイルランドデビュー - 競馬ニュース
ポップロックがアイルランドデビュー 今年4月にアイルランドの児玉敬厩舎に移籍した重賞2勝馬ポップロック(牡9)が、30日(日本時間31日)にゴールウェイ競馬場で行われるザ・ギネス・レース(一般戦、芝2<br clear="both" style="clear: both;"/>
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2010-7-30 19:38
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日刊スポーツ 競馬
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テーオーゼウスに力量&大物感/新馬戦 - 競馬ニュース
テーオーゼウスに力量&大物感/新馬戦<函館新馬戦:追い切り> 8月1日の函館新馬戦(芝1800メートル)でタニノギムレット産駒テーオーゼウス(牡、栗東・藤岡健)が、デビューする。全兄にダービー2着馬の<br clear="both" style="clear: both;"/>
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2010-7-30 19:38
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日刊スポーツ 競馬
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武騎乗のヴィクト凱旋門へ来月18日渡仏 - 競馬ニュース
武騎乗のヴィクト凱旋門へ来月18日渡仏 武豊騎手で10月3日の凱旋門賞(G1、芝2400メートル、ロンシャン)に挑戦するヴィクトワールピサ(牡3、栗東・角居)が29日午後3時、栗東トレセンへ帰厩した。<br clear="both" style="clear: both;"/>
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2010-7-30 19:38
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日刊スポーツ 競馬
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新馬圧勝のマグナムはフェニックス賞へ - 競馬ニュース
新馬圧勝のマグナムはフェニックス賞へ<有力馬次走> ★25日小倉の新馬戦を5馬身差で圧勝したタイセイマグナム(牡2、栗東・新川)は、8月14日小倉のフェニックス賞(オープン、芝1200メートル)で連勝<br clear="both" style="clear: both;"/>
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2010-7-30 18:00
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TAROの競馬
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函館の馬場
先週Bコース替わりで突然異常なほどの高速馬場になった函館ですが、今週は降雨もあり、また週末一部は雨予報。 函館の馬場の雨に対する耐性のなさは過去の傾向からも証明済みなので、どうなるか注目ですね。こういうときは張り付いて観ていられないと結構つらかったりもしますが。 今日から阪神と敵地での3連戦。とりあえず1勝してくれれば良いです。 【PR】
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2010-7-30 16:00
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JRAニュース
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ファンの皆様からのオグリキャップ号へのメッセージをお届けしました
全国の10競馬場などでファンの皆様よりご記帳いただきましたオグリキャップ号へのメッセージを、7月29日(木)に北海道新冠町「レ・コード館」にて行われた「オグリキャップ号 お別れ会」へお届けしましたのでお知らせいたします。
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2010-7-30 16:00
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JRAニュース
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ばんえい十勝で「JRAジョッキーDAY」開催
8月23日(月)、ばんえい十勝において北海道帯広市と(社)ばんえい競馬馬主協会主催による「JRAジョッキーDAY」が開催されます。当日は、JRAジョッキーによるばんえい競馬の模擬レースや抽選会などのイベントが盛りだくさんです。
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2010-7-30 10:00
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JRAニュース
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2010夏競馬の最後をライブで!小倉競馬観戦バスツアー【ウインズ小郡】
ウインズ小郡では、「小倉2歳ステークス(GIII)」の行われる9月5日(日)に山口発小倉競馬観戦バスツアーを企画しました。
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2010-7-30 6:34
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けいけん豊富な毎日
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小倉記念(芝状態チェック) 担【けん♂】
小倉競馬場の芝状態を見るために、前週に行われたレースの 上がり3ハロン上位を過去の年と比較してみました。 ★ 西日本スポーツ杯・10年 33.1 33.2 33.3・09年 (不良馬場) ・08年 33.4 33.8 34.1 ・07年 34.3 34.3 34.5 ★ 足立山特別・10年 34.2 34.3 34.3・09年 (不良馬場) ・08年 33.9 34.3 34.4 ・07年 35.3 35.6 35.7 ★ 北九州短距離S・10年 33.2 33.4 33.5・09年 34.0 34.1 34.1 ・08年 33.9 33.9 34.1 ・07年 34.2 34.2 34.3 ★ 有明特別・10年 34.0 34.1 34.6・09年 33.7 34.2 34.5 ・08年 33.7 34.2 34.3 ・07年 34.6 34.8 34.9 もちろん、展開によって末脚の伸びには違いが出てきますので 単純比較はしにくいわけですが、どのレースを見ても今年は 上がり3ハロンの数字が速めで、 芝状態が良いことが推測出来ます。 07年は内がすでに 荒れ気味だったようで、時計が遅めです。 この年の小倉記念でも完全に 外伸びの馬場状態。 内の先行馬の脚が止まり、外を回したサンレイジャスパーが差し切るという 展開になりました。 09年は前週の土曜日まではそれなりに速い馬場でしたが 日曜日に不良馬場となり、翌週もかなり重い馬場に変化していた様子。 パワーの要る馬場で強いホッコーパドゥシャが2着に入っており、 エリモハリアー(5着)、マイネレーツェル(6着)というように 軽いキレだけではない馬の好走が目立ちました。 今年の芝のイメージは・・・08年に近い感じでしょうか。 4コーナーで先頭付近に押し上げていたドリームジャーニーが 馬場中央を突き抜けて圧勝。 同様に先に仕掛けたダイシングロウが2着に入り、最内で粘った ヴィータローザが4着と前残り。 4コーナーで前にいた馬が上位に入り、仕掛けが遅かった ケンブリッジレーサが3着という内容でした。 今年は前半からかなりのハイペースが想定されるので、前の馬の脚は 最後に大きく鈍りそう。 番手集団からの抜け出しが有効になりそうです。 後方から追いかける馬がどこまで届くか・・・ 好位からの差し馬についてもかなりの スタミナが問われることになりそうです。 2000m以上のレースで実績がある馬という点も意識してみたいですね。


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2010-7-30 5:02
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けいけん豊富な毎日
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小倉記念(騎手データ分析) 担【けん♂】
小倉記念(小倉2000m)に騎乗予定の騎手データについて ふれておきたいと思います。 今週も生涯成績との比較で 小倉2000mでの上昇度(下降度)を 見てみました。 【 小倉2000m:騎手データ】  この条件で上昇度が高い騎手は・・・ 和田騎手、川田騎手。 一流騎手と肩を並べる成績になっており、侮れません。 実質的な最上位騎手は・・・ 武豊騎手、続いて 安藤勝騎手。 この辺りになると 2回に1回は3着以内、という超高確率になっています。 武豊騎手は別に取っている騎手データでも「 小倉の鬼」という 数字になっていますが、直近のデータでは微妙に下降気味。 今回は 骨折明けの復帰戦ということで気合は入っていると思いますが 体がちゃんとついてきてくれるのか、注目です。 ある程度騎乗回数をこなしている騎手については小倉での成績は 基本的に悪くありません。 福永騎手、小牧騎手の上昇度も十分に期待出来るモノだと思います。 福永騎手は・・・2、3着が妙に多いですね(爆) 先頭では買いにくい騎手かと(^^; 騎乗回数が少ない中では・・・ 岩田騎手は相当な好成績。 勝率ではNo1となっており、ハマれば1発がありそうです。 国分騎手、松山騎手は連対ゼロ・・・厳しいですね。 武士沢騎手、松岡騎手、柴田善騎手は小倉初参戦。 経験豊富な騎手だけに、それなりにこなしてくるとは思いますが コース取り、仕掛けどころなど微妙なところで差が出てしまうかも しれませんね。


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2010-7-29 20:45
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けいけん豊富な毎日
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小倉記念(有力馬抽出) 担【けん♂】
ちょっと今週はバタバタしており、なかなか考察する時間が取れません(>_<) 今晩辺りに手が空いたら追い込みに入らねば・・・(爆) 小倉記念(小倉2000m)の出走馬が発表になりました。 マルカシェンクが回避、ステップシチーが繰り上がりです。 【 ステップシチー】牡6 ステイゴールド×(リアルシャダイ) 08年夏に新潟、函館で連続好走。好位からかなり鋭い脚を使える 期待馬でしたが、 屈腱炎により約2年の休養。 復帰戦では+20kgと大幅に馬体重を増やして、初ダートで 周ってきただけ。明らかに試走でしたのでまったく参考外ですね(^^; 叩き2走目でいきなり重賞挑戦というのは厳しそうですが 大きく馬体を絞って出て来れたら能力、脚質面では面白い1頭に なるかもしれません。とはいえ、通常はいきなり全開とはいかないかと・・・。 ひとまず、ざっと有力馬をピックアップしてみたいと思います。 【 好位、中段からの差し馬】 ・バトルバニヤン ・ナリタクリスタル ・アドマイヤオーラ ・ホワイトピルグリム 【 先行馬】 ・サンライズベガ ・オースミスパーク 【 後方からの追い込み馬】 ・スマートギア ・ニホンピロレガーロ ・アルコセニョーラ ・ドモナラズ 【 状態疑問ながら穴馬として・・・】 ・シルクネクサス ・ステップシチー 通常であれば 脚質優位なのは好位、中段からの差し馬になりそうです。 バトルバニヤン、ナリタクリスタルは仕掛けどころ次第でかなり 楽しみな馬になりそうかと。 アドマイヤオーラは実力的にはあっさり勝ち切ってもおかしくない馬ですが 斤量との兼ね合いでしょうか。こちらも位置取りが影響しそうです。 ホワイトピルグリムは末脚のキレ勝負だと少し分が悪そう。 押し上げていくような脚質ではない点でも不安がありそうかと。 先行馬は オースミスパークがどういうペースで行くかが まず大きなポイントになりそうです。 これまでどおり、思い切って引っ張るようだとガクッと止まることも 十分に考えられるので、粘り込みは難しいかもしれません。 サンライズベガの状態は良さそうですが、積極的に行っても 脚が鈍いのが致命傷になってしまうかも・・・。 後方から外を回す馬は基本的に届かないレースですが、 先行馬がハイペースで崩れるような展開になるなら 出番があるかもしれません。 キレで言えば スマートギアですが・・・復帰戦となる武豊騎手が タイミング良く追えるかどうか微妙に不安。 馬体の状態もそれほど良くは見えなかっただけに・・・。 状態の良さでは ニホンピロレガーロでしょうか。 休養明けと言ってもそれほど間が空いていないので 状態は維持出来ている様子に見えました。 アルコセニョーラ、ドモナラズはコーナーで横一線になるような レースになれば出番があるかもしれませんが・・・基本的に 重い馬場でこそ、というタイプだけにここでは期待しにくいかも。


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2010-7-29 20:21
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TAROの競馬
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いよいよ復帰する武豊&休み明けが熱い気がする
近年よく聞くようになった、ゲリラ豪雨って言葉はどうも好きになれない。
今日は早々に帰宅。野球中継が観たいがために速攻で帰るなんてことが、今年あるとは思わなかった。というわけで、今テレビ観戦中。江川卓さんの解説が一番好きだけど、桑田の解説も的確でおもしろい。ダテにボールと話をしてないなという感じ。冗談じゃなく。
ちなみにここに来て「投手王国」と言われ始めている中日だが、ファンからすればそうでもないと思う。確かに中継ぎ、抑えは素晴らしい。これは間違いない。しかし、先発はほとんどが投げてみなけりゃわからない。チェン、吉見ですら。山井や朝倉以下の先発投手なんてほとんどギャンブルに近い。僕が中日をまだ信用しきれていないのはそこら辺なのです。
さて、いよいよ今週から武豊が復帰。 http://sports.nifty.com/take/diary_top.htm (武豊公式HP)
なんだかんだで居ないと寂しいもので、この復帰はとても嬉しい。というか、そもそもとして僕はファンかアンチかと言われればファンの部類なので楽しみだ。
よく武豊アンチで、「溜め殺し」「控えて届かない」などと言うファンが居るが(特にウインズのオジサンに多い。銀座のウインズの上層階で「やっぱり控えるのか、ボケカスアホ!」みたいな怒声を挙げている人が居てビビったことがある←ちなみに元日テレアナの人ではありません。笑 あの人は券売機バコバコ叩くんだよね)、あれはいつも不思議で仕方ない。だって、わかってるなら買わなけりゃ良いのに。なぜわざわざ人気していて、後ろからしか行かないと思っているのに買うのだろう…と。
というわけで上手くお付き合いして行きたい。ただ、あれだけの騎手、前回の復帰時みたいなカッコ悪い復帰姿は見せないで欲しい。万全であることを祈る。
先日メルマガで少し触れた「少頭数が荒れる理由」ですが、いろいろなご意見頂きました。ちょっと今度触れたいと思ってます。先週の松前特別も10頭立てで142万ですからね。
あと最近興味があるのは「休み明け」。オッズがシビアになっている昨今ですが、この休み明けに関しては逆に、凄く嫌われる。でもその割に結構走る、つまり人気妙味がある気がする。最近のファンのオッズ傾向としては、不確定要素を嫌う(単勝以外)傾向があるので、休み明けの取捨を見抜ければちょっとおもしろそう。
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2010-7-29 12:33
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JRAニュース
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重賞・オープン特別競走(7月19日~25日)のレーティング
重賞・オープン特別競走(7月19日~25日)のレーティング
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2010-7-29 11:31
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ラップギア☆ブログ
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ラップギア・プロスペクト 64
土曜函館11R 函館芝2600m 瞬3平5消2
1着9番人気 (8) エーケーサンライズ 瞬2平2消0 単勝 42.5倍
2着10番人気 (11) ギムレットアイ 瞬2平2消0 単勝107.8倍
アタマ差2着の、単勝107倍ギムレットアイが勝ってたらもっと良かったのに。
日曜新潟07R 新潟芝1400m 瞬2平6消2
1着4番人気 (6) コスモピアチューレ 瞬0平1消0 単勝15.6倍
日曜新潟08R 新潟ダ1200m 瞬1平5消4
1着9番人気 (12) ケージーアメリカン 瞬0平1消0 単勝37.9倍
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3着1番人気 (8) ペシャルハート 瞬0平2消6
2着2番人気 (5) エイコオミリオン 瞬0平1消2
瞬発指数1位のケージーアメリカンがLGP対象馬でもあり、それが単勝37.9倍での差し切り勝ち。直線半ばで15馬身ほどあった先頭との差が、みるみる詰まっていく様は爽快だった。 競馬GPで出した買い目も三連単で659.8倍。ここ2~3週間かなりいい感じ。好調時は週末が待ち遠しいね。
日曜小倉11R 小倉芝1200m 瞬0平3消7
1着6番人気 (3) ジョーリゴラス 瞬1平0消2 単勝24.3倍
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4着1番人気 (11) スペシャルポケット 瞬0平6消1
※金額は一律で100円とします。
■ ラップギア・プロスペクトとは?
1番人気のラップギア適性が合っていないレースで、能力とか関係なしにラップギア適性の合っている人気薄を3頭ぐらい買ってみるという方法。全馬のラップギア適性値が把握できれば、あとはオッズ情報さえあれば30秒で買い目が決定。いわゆる「1番人気のコケやすいレース」での穴狙い、結構な確率で人気薄が来ます!!
ラップギア適性調べるのメンドクセーとか、やってらんねーよーって人には下記サイトに毎週全馬の 「最新ラップギア適性値付き出馬表」 を用意していますので、そちらを参照してみてください。
 
競馬最強の法則WEB ラップギア
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2010-7-29 10:00
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JRAニュース
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名馬のふるさとを訪ねて!観光周遊バスツアー【ウインズ静内】
この夏、さわやかな北の大地まで足を運んでみませんか?
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2010-7-29 10:00
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JRAニュース
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8月イベント トークショー開催!【Gate J.(東京・新橋)】
熱戦が繰り広げられる夏競馬。競馬の情報発信スペースGate J.(東京・新橋)では、今年の牝馬クラシックで活躍したアパパネ号を管理する国枝 栄調教師と、騎手時代に輝かしい戦績を残し、現在調教師としても活躍を続ける根本 康広調教師のお二人をお迎えし、これまでの足跡や今後の抱負を紹介するイベントを開催。
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2010-7-29 10:00
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JRAニュース
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グリーンチャンネルで特別番組「激闘の記憶 オグリキャップ」を放送
グリーンチャンネルでは、7月3日(土)に亡くなりましたオグリキャップ号の追悼番組を放送いたしますのでお知らせいたします。
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2010-7-28 23:52
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ガラスの競馬場
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小倉記念を当てるために知っておくべき3つのこと
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2010-7-28 20:39
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けいけん豊富な毎日
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小倉記念(馬体について) 担【けん♂】
小倉記念(小倉2000m)出走予定馬の馬体について見ていきたいと思います。 【スマートギア】 (09アルゼンチン共和国杯)  (京都金杯)  (小倉記念)  引き締まっていると評価することも出来ますが どちらかというと少し肉が薄い印象。 筋肉の充実度の面ではもう一歩という感じでしょうか。 バランスが崩れているわけではないのでそれなりに 力は出せそうですが、バネを活かすタイプなだけに ハリが足りなく見えるのは不安材料。 【サンライズベガ】 (大阪杯)  (七夕賞)  (小倉記念)  相変らず滑らかな毛ツヤで見栄えのする馬体。 今回は前走よりひと絞り出来た感じで 状態は良化傾向にありそうです。 筋肉のメリハリもついてきており、この馬なりの 力は十分に出せそうな仕上がりだと思います。 【バトルバニヤン】 (09京成杯AH)  (小倉記念)  毛ツヤが良く、体調面に問題はなさそうです。 上半身の筋肉量に少し不足がありそうな点と 後肢が少し引きつけ不足なところが気になりますが 全体的にはバランスも崩れていませんし 良い状態を継続出来ている印象です。 【ドモナラズ】  少し腰高で下半身に偏った馬体。 上半身にパワーがない点は下り坂の多い小倉の方が 合う可能性がありそうですが、スッと位置を上げるような 機動力がないのは微妙。状態は悪くなさそうですが 重賞を連勝するような迫力は・・・ 【ニホンピロレガーロ】  つくべきところに筋肉のついた好馬体。 毛ツヤも良く、体調にも問題はなさそうです。 比較写真がないので変化はわかりませんが かなり良い状態でレースに臨めそうです。 【オースミスパーク】  少し間延びして見える馬体。 マイナス体重を戻す過程で少し腹回りに余裕が ある印象です。前後の筋肉のメリハリももう一歩。 良化してきているとは思いますので、8割程度の 仕上がりでどこまでやれるか・・・ ※写真は全て 競馬ブックPHOTOパドックより


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2010-7-28 18:37
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けいけん豊富な毎日
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小倉記念(斤量負担分析) 担【けん♂】
小倉記念(小倉2000m)はハンデ戦となっています。 過去の上位馬の斤量と実質斤量負担について見てみると・・・ 【 過去の小倉記念:斤量負担】 実質斤量負担(斤量÷馬体重:%)が 13%を超えて勝っているのは ロサード、そして08年の ドリームジャーニーのみ。 この辺りは明らかに 馬の力が抜けている、と考えて良さそうです。 勝ち馬に関してはこの2頭を除くと 12%を超えていません。 2着に1度12.2%のヴィータローザが入っていますが 2、3着でもそれ以外は全て 11%台以下になっています。 ドリームージャーニー、ロサード(2度目)はトップハンデ、 ヴィータローザ、ロサード(1度目)は2番目のハンデとなっており、 相当な実績馬(評価馬)でないと 12%以上の斤量負担の馬は×だと考えられます。 今年の出走予定馬について一覧にしてみました。 【 小倉記念出走予定馬の斤量負担】  12%を超える馬が 7頭。 その内、 アルコセニョーラは13%台に突入してしまっています。 前走の馬体重をベースにしているので、ドモナラズ、ホワイトピルグリム、 メイショウレガーロ辺りまでは馬体増ならギリギリセーフになるかも。 逆に馬体減なら危険なニオイ。 アドマイヤオーラは過去の例から言えば非常に危険ですが トップハンデということで、実力、実績馬として 例外の中に入れるかどうか・・・抜けた力があれば なんとかなるかもしれません。 パッと見、 人気を背負いそうな馬が軒並みアウトゾーン(爆) 12%以上の馬以外で決着するならかなりの荒れ模様になるかも しれませんね(^^;


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2010-7-28 16:30
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JRAニュース
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ピカレスクコート号が競走馬登録抹消
2007年ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)に優勝したピカレスクコート号(牡8歳 栗東・池江 泰寿厩舎)は、7月28日(水)付で競走馬登録を抹消しましたのでお知らせいたします。
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2010-7-28 16:29
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JRAニュース
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ランザローテ号が競走馬登録抹消
2009年プロキオンステークス(GIII)に優勝したランザローテ号(牡7歳 栗東・池江 泰寿厩舎)は、7月28日(水)付で競走馬登録を抹消しましたのでお知らせいたします。
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2010-7-28 15:11
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けいけん豊富な毎日
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小倉記念(展開分析2) 担【けん♂】
小倉記念(小倉2000m)は開催時期が何度か変更になっています。 ・86年~93年 8月末 ・94年~05年 8月中旬(98年は京都開催) ・06年~09年 8月頭同じ月の中とはいえ、開催が進むと一気に 内側の芝が傷んでくる小倉競馬場。 どのコースが伸びるのかがガラリと変わってしまう印象です。 当然、各馬のコースの取り方も変わってくるはずで 有力視できる位置取り、脚質というものが変化してきていると 考えられます。 時期別に上位馬の 4コーナー位置取り平均を見てみました。 ・8月末 1着→2着→3着 3→ 4→ 3(番手) ・8月中旬 1着→2着→3着 4→ 5→ 4(番手) ・8月頭 1着→2着→3着 7→ 4→ 6(番手) 特に 勝ち馬の位置取りについては露骨に 後ろになってきています。 以前は先行逃げ切り、押し切りが目立っていたこのレースですが 開催時期が8月頭になってからは明らかに 逃げ馬不振。 06年2着のヴィータローザ、08年2着のダイシングロウは 4コーナーで2番手、1番手につけてはいますが、 道中は10番手以降にいたところから押し上げてきた馬で 先行馬ではありません。 単純に勝ち時計の平均を見てみても ・8月末 2.01.7 ・8月中 1.59.9 ・8月頭 1.58.2と明らかに速くなってきており、ペースが上がっているのも 前の馬の消耗を加速させている要因になっていると考えられます。 差し馬優勢、という状況は今年も変わらないと思われます。 あとは伸びるコースでしょうか。 外を回して届くのかどうかは先行馬の質次第で大きく影響が ありそうですし、内側の馬場の荒れ方によって内を割って来る馬の 伸び脚は変わってきそうです。 ・芝の状態 ・先行馬の質 ・枠順 ・位置取り ・騎手この辺りの兼ね合いが重要になりそうです。


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2010-7-28 11:40
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ラップギア☆ブログ
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ここ2~3週の少頭数競馬は、過去へのタイムスリップ感
2010年7月25日の記事 「現代競馬は昔よりも馬同士の力が接近している」 という論の布石として、別視点からの記事を 単行本 『ラップギア 種牡馬系』 のP68~に書いていたのを思い出したので、ここに軽く抜粋。表とかグラフは面倒いので、それは非掲載で。
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年次別のラップギア分類数(瞬発戦、平坦戦、消耗戦)を調べていて気づいたのだが、なんと驚いたことにJRAの平均配当は年々上昇していたのだ。86年は単勝平均配当718円であったのに対し、08年は過去最高の1054円。複勝も86年には218円であったのに対し、08年はついに300円の大台に達してしまった。表を見てもらえれば、その傾向は誰の目にも明らかだろう。
配当上昇の推移の中で、ひとつ指摘しなければならないのが、91年から92年にかけて、単勝も複勝も配当がグンと上昇している点。これは91年の10月5日から、単複の払い戻しに約5%分の「特別給付金」が上乗せさせるようになり、単複の実質控除率が約20%に引き下げられた影響によるものだ。しかしながら、その局面を差し引いても配当が上昇傾向にあるのは、ほかの年度の推移を見ても間違ってはいない。
平均配当が上がるのは一見喜ばしいことのようにも思えるのだが、そう単純な話でもない。かりに平均回収値が変わらないまま平均配当が上昇しているなら、それは的中率が落ちているということにほかならない。つまり、年を追うごとに競馬は難しくなっていっているのだ。
こういった配当の上昇傾向の理由を考えるに、出走頭数の増加がひとつの要因として思い浮かぶ。そこで出走頭数の推移も調べてみたのだが、たしかに8頭立て以下のレースは減り、17頭立て以上のレースは増加している。86年と08年を比較すると、8頭立ては618レースから58レースへと激減したのに対し、17頭立て以上は72レースから393レースへと激増。さらに1番人気馬の成績も調べてみると、86年に56・8%だった1番人気の連対率は、08年には51・1%にまで下落。複勝率も86年の69・1%から、08年は63・9%に下がっている。
しかし理由はそれだけではない。サンデーサイレンス系をはじめとする国内血統レベルの飛躍的向上、通年均一に保たれるように整備された馬場状態、多くの馬が能力を100%に近い状態で発揮できるようになった調教技術、騎乗技術の向上……。すなわち、昔よりも名馬と駄馬の違いがなく、個々の能力差が少ない状態で行なわれているのが現在の競馬である。
もしかすると、オールドファンは昔より当てづらくなったと感じているかもしれない。馬券の主流が枠連から馬連、そして3連複・3連単へと、的中が困難な券種に移り変わったからだけではない。レースそのものが、難しくなっているのである。予想する者に厳しい時代。しかし、そんな時代だからこそ能力予想とは異なるベクトルが注目されていくのではないかと考える。
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日々(無駄な)データを取ってたりすると、色々と思うところもあるワケですよ。
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2010-7-28 0:19
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TAROの競馬
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甲子園&プロ野球&函館記念&質問返答など
甲子園の代表が続々と決まる中、福岡の西日本短大付属の名前が懐かしい。僕が小学校低学年の頃、好投手森尾を擁して全国を制したのは鮮烈な記憶として残っている。たぶん、ほとんどすべての試合を一人で投げきった気がする。強烈なインパクトだった。甲子園でよく覚えているのはあの年と、松山商業×熊本工業の96年、松坂の98年あたり。96年の松山商業の年に関しては、熊本県民は未だにあのバックホームはアウトだと言っていると、大学時代の友人が語っていたのをよく覚えている。 中日は敵地で巨人、阪神6連戦。ここを3勝3敗で切り抜ければ先が見える。
函館記念は函館らしからぬ高速馬場で行われたため、結果的に洋芝適正云々よりも力が問われた。勝ったマイネルスターリーはスパッと切れるタイプではないが、実にしぶとく伸びる、追って味があるタイプ。枠、位置取り、仕掛けのタイミングともにドンピシャだった。 期待した◎マヤノライジンはそこそこ自信があったものの、勝負に行っての結果だから仕方ない。力は出し切った印象。強いて言えば僕は藤田騎手とは本当に相性が悪い。昔は良かったんだけど…マサラッキとか、シルクジャスティスとか…。あ、もちろん予想の中での話しですが(苦笑) 土曜函館最終を勝ったダノンヒデキは昇級即通用。勝ち切るかどうかはともかくとして、3連複の軸としては信頼感抜群でしょう。
■質問? 推奨馬について、ご確認あれ 「人気ブログランキングへ」となっていますが 人気ブログランキングに訪問して、「TAROの競馬」を訪問しても、推奨馬の名前えお見つけることができません。(kidoさん)
ブログランキングのTAROの競馬の下に短文(?)があります。そこに名前が書いてありますよ~。 この質問結構多かったのでお答えしておきます。
■質問? 函館記念の我が一口愛馬マンハッタンスカイどうですかね?もしよろしければ見解をお聞かせください。
今更になってしまいましたが、マンハッタンスカイの一口なんて凄いですね! 日高BUでこの馬を引けるのは凄いし、丈夫で長持ち。理想的です。我がリズモアは……。
余談ですが、×ロビンフッド→○ロビンフット です。紛らわしいですよね。 そのロビンフットは函館2歳に行かずに、クローバー賞→札幌2歳Sだそう。どうなのでしょうか。
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2010-7-27 22:32
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ラップギア☆ブログ
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【新潟ダ12 考察】(本命ドリパス)
人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)
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【新潟ダ12 考察】
私はダート戦に関してあまり予想をしていません。
というのもダート戦では展開の利による波乱が芝レースに比べて少ないと思っているからです。
特に私の場合は「前残り」で高配当馬券を狙っているので基本的に前が人気になるダート戦は妙味が薄くなります。
とはいえレース数の約半分はダート戦なので攻略出来た方がベターなのは間違いありません。
今日は新潟ダ1200コースを考察してみます。
何故新潟ダ1200コースなのかといえば
ラップギア適性が【瞬1平5消4】とスプリントコースとしては異質な存在だからです。
(その他のコースは消耗戦に特化した適性がほとんど、【瞬0平2消8】【瞬0平3消7】など)
各馬のラップギア適性からこのコースに見合う馬をピックアップするというはもちろんですが、もっと簡単にピックアップ出切る方法があります。
それは「前走のコース」です。
このコースが異質なダートスプリント戦なのでいつもと走るリズムが違います。
なので前走で同様のリズムで走った馬が穴馬となるケースがあるのです。
(検索期間 2006.01.01~2010.07.25)
【前走コース】
新潟ダ1200 72-64-58-374 勝率12.7% 単回収値 95 【瞬1平5消4】
福島ダ1150 27-36-37-325 勝率 6.4% 単回収値 52 【瞬0平1消9】
中山ダ1200 24-18-24-241 勝率 7.8% 単回収値 46 【瞬0平1消9】
阪神ダ1200 13-10- 9-118 勝率 8.9% 単回収値126 【瞬0平3消7】
東京ダ1400 13-10- 9-118 勝率 8.7% 単回収値109 【瞬2平6消2】
阪神ダ1400 9- 8- 6- 92 勝率 9.1% 単回収値116 【瞬1平4消5】
同コースが最も成績が良いのはある意味当たり前かもしれませんがベタ買いしても単回収値が95もあるというのはかなり使えそうなデータです。
頭数は多いものの単回収値はかなり低いのはやはり消耗戦特化コースの福島や中山。
平坦適性や瞬発適性が問われるコースになると単回収値が100を超えてきます。
【前走ラップギア】
瞬発戦 50- 35- 36- 413 勝率9.4% 連対率15.9% 単回収値93
平坦戦 86- 88- 97- 849 勝率7.7% 連対率15.5% 単回収値76
消耗戦 100-108-100-1188 勝率6.7% 連対率13.9% 単回収値42
前走で瞬発戦か平坦戦を狙うのがベターですね。
単回収値だけでなく勝率や連対率でも上になります。
特に未勝利戦は適性不明な馬が多いケースがあります。
前走というだけのファクターで買ってみてもいいかも。
(本命ドリパス)
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2010-7-27 20:29
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けいけん豊富な毎日
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小倉記念(各馬分析3) 担【けん♂】
小倉記念(小倉2000m)出走予定馬の各馬分析、第3弾です。 【 アドマイヤオーラ】牡6 58.0 (栗東) アグネスタキオン×(Caerleon) 復帰戦の金鯱賞で5着、前走は苦手な湿った馬場に脚を取られながらも 3着に粘り込んでいます。復帰して以降は前に行く脚質に戻ってきており、 今回も前につける競馬が出来れば伸び脚の切れでは最上位クラス、 斤量に不安があるものの、大いに期待出来そうです。 【 サンライズベガ】牡6 55.0 (栗東) アドマイヤベガ×(Theatrical) 先行気味に行ってタフな脚が使えますが、キレ不足が痛いところ。 前走では後方からの競馬になり、それなりに伸び脚が使えたのは 収穫でしたが、それでも足りず。本来の脚質で勝負したとしても 上位馬相手にどこまで粘れるか・・・。 【 ゼンノグッドウッド】牡7 54.0 (栗東) エアジハード×(ホワイトマズル) 芝転向から3連勝と注目された昨春から3着もない成績に 落ち着いてしまっています。位置取りが後ろ過ぎる割にキレがなく 現状のままでは好走の余地はなさそう。 いっそ思い切って先行する競馬でも出来れば・・・ 【 ホワイトピルグリム】牡5 56.0 (栗東) クロフネ×(エリシオ) 中段からかなりの切れ味のある脚を使える馬ですが、本格的な 末脚勝負では少し分が悪く、中途半端な面があるのが重賞では出てしまいがち。 道中に位置取りを上げていくような器用さに欠けている点で このレースへの適性は微妙かも。力を出し切ってどこまで食い込めるか・・。 馬体を少し増やしているので今回は絞り込むくらいで仕上がりそうです。 【 トーホウレーサー】牡6 56.0 (栗東) チーフベアハート×(サクラユタカオー) 重馬場の福島で逃げ切り勝ちがありますが、復帰戦となった前走では 前からズルズルと下がる一方。叩いて良化を望みたいとしても ちょっと負け過ぎの内容という印象。 芝で出走した6走中、5走までが雨という雨男?だけに 今週の天気も心配ですね(^^;良馬場でどこまでやれるかも 見てみたいところかと。 【 メイショウレガーロ】牡6 56.0 (美浦) マンハッタンカフェ×(Carson City) 超絶スローペースに持ち込んだ巴賞で2着。 基本的に前半をゆったり行けないと脚が残せないので他馬に引っ張られてしまうと 厳しいと思われます。粘りこむタイプで伸び脚不足。適性にも不安が あると思われます。


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2010-7-27 18:26
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けいけん豊富な毎日
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函館記念(各馬分析2) 担【けん♂】
函館記念(函館2000m)出走予定馬の各馬分析、第2弾です。 【 サンレイジャスパー】牝8 50.0 (栗東) ミスズシャルダン×(Cozzene) 07年の小倉記念を勝っていますが、その後3着以内が1度もない状況。 脚質も後方からになってしまっていますし、末脚の切れも以前のような 力はないので後方のままで終わってしまっています。 体重が絞り切れていない状態も続いていますので、まずは馬体減が 最低条件。それでも急激な良化を期待するのは酷かと。 【 ナリタクリスタル】牡4 55.0 (栗東) スペシャルウィーク×(ペンタイア) 中段から末脚を伸ばす脚質で小倉大賞典でも2着に食い込んでいます。 脚色自体は重賞でも上位馬にまったくひけを取っていないだけに タイミング次第で上位進出も十分に可能性がありそうです。 前走でもタフな流れの中を好位から脚を鈍らせずに伸び切っており、 レースへの適性も高そうです。 【 バトルバニヤン】牡6 57.0 (栗東) ジャングルポケット×(Crafty Prospector) 調子はかなり回復してきているようで、七夕賞でもある意味一番強い競馬を したのはこの馬だと思われます。中段から好位に押し上げつつ 末脚を伸ばすスタイルは小倉記念につながる内容と言えそうです。 切れがあるわけではないので、押し上げが足りないと届かずに 終わる可能性もあるため、騎手の腕も大きく影響してきそうです。 【 ニホンピロレガーロ】牡7 56.0 (栗東) アドマイヤベガ×(ニホンピロウイナー) 09年の年明け辺りから本格化傾向を見せてます。 負けたレースは長期休養明けで絞れていなかったり、距離が長過ぎたり、と それなりの理由があり、能力を出し切れれば重賞クラスでも通用する 馬だと考えられます。以前は先行気味に行っていましたが近走では 基本的に後方から瞬発力を活かすスタイルなので、外を回すようだと 厳しいかもしれません。 【 マキハタサイボーグ】せ8 53.0 (栗東) メジロブライト×(ノーザンアンサー) 07年以来好走なし・・・前で脚が止まり、後方から脚が使えずでは 頑張りようがない印象です。前走の大敗は苦手な湿った馬場の影響も ありそうですが、それを差し引いても期待出来るポイントが 残念ながら見あたりません・・・。 【 ラインプレアー】牡5 55.0 (栗東) クロフネ×(Diesis) 新潟1600mを2番手から押し切って勝っていますが、芝の好走は この1走だけ。主戦場はダートの短距離だっただけに、芝の中距離重賞への 適性は考えにくい状況です。前走のエプソムCでは好位から失速。 さらに距離延長というのはプラスにはならなそうです。 続きます。


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2010-7-27 15:25
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けいけん豊富な毎日
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函館記念(各馬分析1) 担【けん♂】
函館記念(函館2000m)の出走予定馬について見ていきたいと思います。 【 オースミスパーク】牡5 56.0 (栗東) アドマイヤベガ×(フォーティナイナー) マイル周辺を使われてきており、年明けには3連勝で小倉大賞典を制覇。 ハナを切って行くスタイルが定着してきており、距離延長でも少し速めの ペースで引っ張っていきそうです。 前走は休養明けで▲16kgと馬体を落としてしまい、道中で脱落して大敗。 今回は体調面にも注意が必要になりそうです。 どちらかと言えば、行くだけ行って粘りこむ脚質なので上位馬相手に 粘り切れるかは不安かも。 【 マルカシェンク】牡7 57.0 (栗東) サンデーサイレンス×(Zafonic) 出遅れ癖がさらに加速気味(爆)後方からの脚質でどこまで届くか、 というだけの競馬になってしまっています。 前の馬が止まらないと厳しい状況。内を割るようなコース取りが 出来れば面白い1頭ですが、外を回すようなら洋ナシになりそうです。 【 ドモナラズ】牡5 55.0 (栗東) アフリート×(ナリタハヤブサ) ドモなってしまった前走の七夕賞(爆)コーナーで横一線になり、 馬場状態が良かった外側を通れたのが功を奏した印象です。 後方から外を回す競馬が最も合わないタイプのレースなので 同じような騎乗をしてくるならば今回は厳しそうです。 【 アルコセニョーラ】牝6 55.0 (美浦) ステイゴールド×(モガンボ) またもや福島で好走、やはり重い馬場で横一線からの末脚勝負になれば 力を発揮してきます。後方からの脚質で、馬格がないので外を回さざるを 得ないのが厳しいところ。余程前が止まる展開にでもならなければ 出番はなさそうです。 【 スマートギア】牡5 57.0 (栗東) マーベラスサンデー×(パドスール) 後方からの脚質ですがハマったときの切れ味は桁違い。 どこまで届くかという形になってしまうので成績自体は不安定になってしまいます。 基本的に外を回すタイプなのでこのレースへの適性は微妙。 今週から復帰する武豊騎手のコース取りと仕掛けどころに注目ですね。 【 シルクネクサス】牡8 56.0 (栗東) グラスワンダー×(スターリフト) 2年ぶりとなった前走では60kgの酷量を背負って好位に押し上げて 行きましたが、最後に脚が止まって大敗。状況が悪過ぎただけに どこまで戻っているかはわかりませんが、急激な良化を期待するのは 厳しそうです。以前のように先行、好位につけて行けるのであれば 好走の余地はありそうですが・・・ 続きます。


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2010-7-27 12:09
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JRAニュース
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後藤 浩輝騎手・三浦 皇成騎手のイギリスにおける騎乗成績【7月26日(月)】
7月26日(月)にイギリス・ウルヴァーハンプトン競馬場で騎乗した後藤 浩輝騎手(美浦・フリー)、イギリス・ヤーマス競馬場で騎乗した三浦 皇成騎手(美浦・フリー)の成績をお知らせいたします。
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2010-7-26 23:22
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ガラスの競馬場
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「未来に語り継ぎたい不滅の名馬たち」
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2010-7-25 10:24
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TAROの競馬
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函館記念+α
おはようございます。オールスターも終了。プロ野球は火曜日から後半戦突入。 中日はここで巨人、阪神と敵地での6連戦という地獄のようなスタート。 3勝3敗で切り抜けられれば、先が見えると踏んでますが… 昨日勝負Rラベンダー賞的中の無料メルマガは登録コチラ →TAROの競馬@メルマガランキング推奨馬【日本海ステークス】
穴推奨馬:人気ブログランキングへ【函館記念】
今週から函館はコース替わりで時計勝負の様相。昨日の競馬も逃げとは言わずも好位勢の活躍が目立っていた。となると人気でも外枠に入ったスタミナ型のジャミールは少し怪しい気配。ましてハンデ戦。先入観を持たず一発狙いで行きたい。 本来なら本命はフィールドベアー。前走外枠から差をつめた内容は濃く、ここでなら…と思っていたら今度は大外枠。今回も負けてもらって次内枠で狙うのがセオリーだろう。 というわけで、一捻り、ふた捻り加えて出た結論はマヤノライジンの本命。 9歳という年齢から来る先入観からかなぜかいつも人気がない。だが、今年の戦績を見れば当然ここでも中心視されて良いはず。前走は出遅れでまったく競馬に参加しておらず参考外。今回は内枠の先行馬数頭を生かせて一番良い位置が取れそうで、ロスなく立ち回れれば十分圏内に食い込むチャンスありだろう。 相手筆頭にはマイネルスターリー。この馬も内枠から好位が取れそう。得意の洋芝で、上昇度や充実振りから考えればここでも。 マンハッタンスカイも引き続き要注意。隣枠のメイショウクオリアやダービー4着ゲシュタルト、ダイワバーバリアンもそうだが、マンハッタンカフェ産駒は実に立ち回りが巧く能力以上にきちんと結果を出す。実社会で言えば先生に気に入られて指定校推薦でひょいひょいと進学するタイプ。行く僕にはない能力を持ち合わせている分嫉妬するが、だからこそきちんとに押さえておきたい。 おもしろいのはスズカサンバ。メイSの内容が良く、能力はここでも通用するはず。距離が伸びる分もう少し前の位置を取れて、かつ馬群が捌ければ差はないはず。これが穴推奨。 もう一頭上げるならメイショウクオリア。この馬も同様に立ち回り上手。意外に乗れてる長谷川騎手でもあり押さえは必要と言う意味で穴推奨に。 人気でも外枠に入ってしまったジャミール、フィールドベアーはあくまで押さえとし、高配当を狙いに行く一戦だろう。 ◎マヤノライジン ○マイネルスターリー▲マンハッタンスカイ ☆スズカサンバ…穴推奨△シャドウゲイト △メイショウクオリア…穴推奨△フィールドベアー △ジャミール △ドリームサンデー 馬券は◎~○▲☆~印 の3連複が本線。 ◎の2着付、そしてオッズからも是非押さえたいのがスズカサンバからの縦目。 頭からの馬単も。 【KBC杯】人気が差しに偏り気味。 ならば先行の2頭コウジンアルス、ニューイチトクのどちらかが残るとみてここから。 【オススメ】
競馬予想図⇒http://www.keiba-yoso.jp/ サイト名: 競馬予想図URL:http://www.keiba-yoso.jp/直近最高配当額:22,250円 総回収額:358,467,800円 総回収率:336% ⇒ 無料情報はこちらから無料競馬予想サイトのご紹介です。 こちらのサイトは広告収入で運営されており、 全ての特別レースの買い目を無料で見ることができます。 無料予想ながら的中率も高く、先週は ・マリーンSの3連単 2万2,250円 ・駒ケ岳特別の3連単 1万1,930円 ・九州スポーツ杯の3連単 7,950円 を的中させています。 プロ馬券師によるコラムも連載されており、予想の的中率UPの参考に 是非オススメします。
*函館記念の無料予想も公開中です。 是非お試し下さい。
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2010-7-25 2:00
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TAROの競馬
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予想の前に。
実はちょっと早いですが帰省しています。 いつも通り24時間の滞在ではありますが・・・。 久々にボーリングに行ったら、1ゲーム目、135 2ゲーム目、174でしたが、 3ゲーム目、完全に失速しました(笑) 腹が減っては戦はできぬといういいわけをしておきます。
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函館記念は明日AMに更新します。
ちなみに一口所有馬リズモア、 松岡騎手&内枠で期待してたのに・・・取り消しでした。
函館土曜は一気に時計が速く。1200m以外は内枠がまだまだいけるかも知れません。 新潟は外回りの中枠狙いが良さそうですかね。
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2010-7-25 0:03
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ラップギア☆ブログ
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函館記念予想より、一部抜粋
 
競馬最強の法則WEB ラップギア 函館記念予想より、一部抜粋
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58kgトップハンデの(5)シャドウゲイトを筆頭に、57kgの馬がズラリと並ぶ2009年の函館記念。16頭中12頭が56kg以上ということで、ハイレベルということなのだろうか。調べてはいないのだが、これは何らかの新記録になるような気がしないでもない。
……誘惑に負けて、予想に関係ないのに調べてしまった。おそらくコレ(56kg以上が12頭)、1986年以降の平地ハンデ重賞では、2009年アルゼンチン共和国杯と2009年中山金杯に並ぶ最多タイ記録だと思われる。
登録頭数の多さからハイレベルになりやすい金杯や、18頭立てだった2009年アルゼンチン共和国杯はともかく、16頭立ての函館記念で、そのうち12頭が56kg以上とは。過去24年、函館記念での56kg以上は平均4.75頭出走なので、今年の函館記念は例年の2倍~3倍近くも、56kg以上の馬が出走しているということになる。
あとひとつ調べていて気になったのが、近年の平地ハンデ重賞は、全体的に56kg以上の馬が増えているということ。
■平地ハンデ重賞での56kg以上の頭数
2010年 97頭 1レース平均 5.7頭
2009年 149頭 1レース平均 5.7頭
2008年 137頭 1レース平均 5.1頭
2007年 126頭 1レース平均 4.7頭
2006年 134頭 1レース平均 4.9頭
2005年 117頭 1レース平均 5.0頭
2004年 102頭 1レース平均 4.4頭
2003年 90頭 1レース平均 3.9頭
2002年 89頭 1レース平均 3.6頭
2001年 91頭 1レース平均 3.9頭
2000年 92頭 1レース平均 4.0頭
1999年 81頭 1レース平均 3.5頭
1998年 91頭 1レース平均 4.0頭
1997年 76頭 1レース平均 3.3頭
1996年 71頭 1レース平均 3.0頭
1995年 68頭 1レース平均 2.8頭
1994年 64頭 1レース平均 2.7頭
1993年 85頭 1レース平均 3.1頭
1992年 87頭 1レース平均 3.3頭
1991年 88頭 1レース平均 3.3頭
1990年 91頭 1レース平均 3.4頭
1989年 75頭 1レース平均 2.8頭
1988年 82頭 1レース平均 3.0頭
1987年 74頭 1レース平均 2.7頭
1986年 75頭 1レース平均 2.8頭
2010年は函館記念終了現在なので、このペースでいけば150頭ぐらいになる。平地ハンデ重賞のレース数自体は1986年からそんなに変わっていないのだが、2005年辺りからハンデの付け方が変わったんだっけ?(うろ覚え) いやたとえそうだとしても、それが1997年辺りから徐々に増えていく理由にはならない。
これはある意味、 「現代競馬は昔よりも馬同士の力が接近している」 という論の裏づけになるのではないか? もし馬同士の力が昔よりも接近しているというのなら、どこで勝ち負けの差が付くのか? それこそラップギアをはじめとする、適性予想の出番なワケですよ。
(後略)
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2010-7-24 20:47
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ラップギア☆ブログ
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更新情報
  
2010/07/25(日)の ラップギアWEB 予想を更新しました。
今日も少頭数のレース多し。
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2010-7-24 12:34
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TAROの競馬
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土曜競馬予想
こんにちは。暑いですね…。早速予想サクサクと行きましょう。 【ラベンダー賞】
◎ 人気ブログランキングへ【佐渡特別】◎ハシッテホシーノ ギアの重いタイプで距離はあった方が良いタイプ。捲りのタフなレースになりやすい2200mは合いそうで、ある程度前に行ってくれそうな松岡騎手もプラス。軸としての信頼度はマッハヴェロシティより高そうだ。 【TVh杯】◎ファルクス 少し荒れてきた馬場の今ならこれくらいの枠が良い。そこそこ前に付けられるタイプでもあり、手の合う宮崎騎手なら。 馬券戦略としては下手に穴軸で行くより確実な◎から穴複数頭へ流す方が賢明というのもある。 穴:クリールバレット 開催後半の差し馬場が合うタイプで、平坦向き。 穴:プレンティフェスタ 外枠得意のシンボリクリスエス産駒で、力はある。展開面微妙も、昨夏に連勝した洋芝舞台なら…。 穴を絡めつつ手広く行ってみたい。 【北九州短距離S】◎ゼットカーク 前走は得意の夏で復調気配。距離短縮、内枠で、好位取れればおもしろい。 【PR】
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2010-7-24 1:57
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ガラスの競馬場
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若駒戦の密かな愉しみについて語りました。
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2010-7-24 1:04
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TAROの競馬
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とりあえず土曜準備版、推奨馬など。
今週は4日間、色々あったけど週末にたどり着きました。 とりあえずランキング推奨馬! 明日はラベンダー賞の軸推奨馬を公開。 勝ち上がりのレースが優秀で、荒れてきた今の馬場もバッチリ。 その狙い馬はこちら→ 人気ブログランキングへ無料メルマガもやってます。 いつも当たるわけじゃないですが、たまに大きな馬券につながるエッセンスが満載です。 登録はこちらから→TAROの競馬@メルマガ
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2010-7-23 20:06
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ラップギア☆ブログ
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更新情報
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2010-7-23 1:40
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TAROの競馬
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グルメフロンティア&函館芝
結構バテバテです。 グルメフロンティアが死んでしまった。実はこの馬、僕が中3の時に初めて生で競馬場で観た馬。中山金杯だった。2着は確かセイリューオー。前のレースを圧勝したのがロックリズム。12年半前のことだが、9Rに競馬場に着いて、メインまで3レース観戦したことまで鮮明に記憶に残っている。胸前の筋肉が発達したパワフルな馬だった記憶が蘇る。 函館芝、今年は2年ぶりの開催だが、2年前より痛みの進捗が早い気がする。そろそろタフな洋芝らしいレースが続出しそう。特に芝1200mはタフな馬場になると一気に外枠、外差しが届くようになるので、きり替わる時期を見逃さないようにしたい。 質問がひとつ。初めてお会いした読者であるIさんから。 >TAROさんて自分で会社興して経営者として働いているのですか? >それとも組織の一員として働いているのですか? はい、組織の一員です。普通のサラリーマンというか。 僕は結構組織に居るのが好きなんですよ。 でも今の状態でいろいろチャレンジしたいなとは思ってます。 武豊騎手が来週復帰。ちょっと注目ですね。正直居なくても何事もなくなっていた状態だったので…。 ↓お願いします!↓ 人気ブログランキングへ【PR】
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