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2012-5-16 23:57
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TAROの競馬
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新メルマガ回顧は木曜配信!&オークス全馬診断☆前半
【新メルマガ告知】5月から正式スタートした新メルマガ。木曜日には先週の回顧を一気にまとめてお送りします。文字数が多すぎて途中で切れてしまったという声がいくつかあったので、恐らく2~3通にわけてお送りするかと思います。 正直僕の予想は当たったり外れたり、好不調ありますが、回顧だけはたぶんちゃんとメモってけばかなり使えるはずです。野球で言えば予想はバッティング、回顧は守備や走塁に近い。意味不明か・・・苦笑。波がないってことで伝わって下さいm(__)m もちろんなんやかんやで日曜版では重賞の買い目と予想もお送りしてます。先週は京都メインで◎ファリダット○トウショウカズン▲ナムラタイタンと上位パーフェクト、京都準メインでは◎マイネルアダマスが14番人気で3着大穴など。イメージがわかない方のために、サンプル号として先週の日曜配信分をアップしてますので、登録、およびサンプルを見たい方も下のリンクから見て下さい。なお、初月無料です。システムについてはまぐまぐを参照してください。 ▽興味のある方は是非こちらからご登録を。現状まぐまぐなのでクレカのみです。⇒ 新メルマガPC版⇒ 新メルマガモバイル版では、今週もやります!
オークス全馬診断~前半~※あくまでも現時点での見解です。 ※最終結論までには大幅に変わることもあるので、そこらの変化も楽しみつつって感じで読んでください^^ レース見解→波乱含み今のところ考える、危険な人気馬。 この馬→ 人気ブログランキングへ
・アイスフォーリス 血統的に大一番での怖さはある。ただ、弱い馬ではないがスケールという点でやや落ちる気も… ・アイムユアーズ レース巧者で順応性高く大崩れしない点は魅力。距離への融通性もあるかもしれないが、さすがに2400mとなるとあまり積極的に買いたくはない。ウィリアムズ騎手頼みか・・・。 ・ヴィルシーナ 折り合いにまったく注文が付かず、スローからの切れ味勝負にも対応可能。東京実績もあるという点で、桜花賞組ならこの馬がもっとも信頼できそう。その分、予想以上に売れそうではあるが。 ・エピセアローム 前走は内枠で競馬にならず。チューリップ賞の内容から能力はある。あとは距離だが、さすがに長い気が… ・オメガハートランド 追って味があるのが長所。切れないがバテないので東京は合う。桜花賞は内枠の不利も大きかった。フラワーCの内容から能力的には通用しそうだ。人気がないならおもしろい。 ・キャトルフィーユ 先行力は魅力で距離への順応性も高い。一方で前走はかなり相手に恵まれていたのも事実。昨年久々に勝ち馬を出した忘れな草賞組で例年以上に注目されそうだが、能力的には一枚割引か。内伸び馬場のスローにでもなれば。騎手はオークス強い。 ・ココロチラリ センスと脚力備えた良い馬で血統的にも好きなタイプ。ただ、現状この相手では苦戦必至。先々はローカル重賞まで来れる馬だと思うので、もう少し長い目で見たい。 ・サンシャイン 桜花賞は内枠とタフな馬場に泣いた印象。スローからの瞬発力勝負に強く、むしろオークスが向くかもしれない。人気もないだろうし穴候補。 ・ジェンティルドンナ 流れに乗れるセンスの良さと立ち回りの上手さは武器。ただ桜花賞は枠順にも恵まれ、ベストの競馬。決して抜けた存在とは言えず、血統的にも距離延長はマイナスだろう。川田騎手への乗り替わりもタイプ的に合うかどうかは微妙。信頼度は決して高くない。 後半は明日☆ ~~~~PR~~~~まだまだ続く春のG1連戦。そしてレイティングスターに届く感謝の声・・・。
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2012-5-16 20:05
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けいけん豊富な毎日
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仏1000ギニー、2000ギニー結果 担【けん♂】
すでにニュースでも取り上げられており、ご存知の方も多いかと思いますが、 仏1000ギニー(ロンシャン1600m)をディープインパクト産駒の ビューティーパーラーが制しました(^^)g
まぁ・・・いうなれば仏の桜花賞みたいなレースなわけで、 日仏の桜花賞をどちらもディープインパクト産駒が勝った、というのは なかなか興味深いことだと思います。
【仏1000ギニー】
道中は中段外を追走していたビューティーパーラー(白のシャドーロール)は 直線に入って力強く馬場中央外を進出。 他馬も瞬間的な脚を使って詰め寄ろうとしますが、淡々と同じリズムで 長い直線を伸び続けるビューティーパーラーに振り落とされるように脱落。 キレるタイプではなさそうですが、マシンのようにリズムを刻む走り方は フランケルを彷彿とさせる印象・・・これで4戦4勝、今後の活躍が 非常に楽しみです(^^)
母父はジャイアンツコーズウェイということで、このままマイル路線で 行くのが良さそうな印象ですが、凱旋門賞の予想オッズでも 一気に上位評価に進出したようですね(^^; まずは次走を楽しみに待ちたいと思います。
実は個人的には牡馬の仏2000ギニー(ロンシャン1600m)の方に 注目をしていました。
こちらにはデビューから5連勝でGⅠを2勝しているハットトリック産駒の ダビルシムが出走。 前走で2着に敗れてしまったものの、今回も1.8倍と圧倒的な1番人気を 背負う事になりました。 牝馬、牡馬ともに日本の種牡馬の産駒が仏クラシック初戦を勝つ、 となれば仏生産界に大きく影響をしてくると思われます。
【仏2000ギニー】
好位の内辺りを追走したダビルシム(白地に斑点模様の勝負服)は 直線で最内に切れ込もうとしたところで前をカットされて 立ち上がりそうになる不利を受け、改めて外に出し直して 追いかける苦しい展開になってしまいました。
10頭以上のレースを未経験だったことが微妙に影響したのかも。 最後に素晴らしい脚で追い込んでゴール前は大混戦になったものの、 馬群の中で少し怯むような感じになり、6着に敗れてしまいました。
負けたと言ってもほとんど差のない競馬だっただけに 今後を悲観することはなさそう。 こちらも次走を楽しみに待ちたいと思います。
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2012-5-16 14:41
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けいけん豊富な毎日
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オークス(過去の勝ち馬の馬体) 担【けん♂】
過去の オークス勝ち馬の馬体写真を並べてみました。 【シーザリオ】 (05オークス)  【カワカミプリンセス】 (06オークス)  【ローブデコルテ】 (07オークス)  【トールポピー】 (08オークス)  【ブエナビスタ】 (09オークス)  【アパパネ】 (10オークス)  【サンテミリオン】 (10オークス)  【エリンコート】 (11オークス)  血統もまるで違うので、体型的な共通点などは探しにくいのですが ・ガッチリした骨格 ・小柄でバネの塊おおよそこの2タイプがいる感じ。 あえて言えば、どの馬も 上半身が発達しているのが共通点。 クビ差しの力強さ、というのは注目すべき点になりそうです。 下半身も丸みを帯びて力感があって少し腰が高い姿勢。 腿もしっかり引き上がって実が詰まっています。 基本的にどの馬も 馬体にハリがあり、引き締まっているのも 共通して言えるポイントだと思われます。 本番に向けて順調に調整されているかどうかは大きく 影響しそうです。 皮膚感に緩みがあるような馬は割り引いた方がいいかもしれません。 なんとなくイメージを頭に置いた上に今年の出走馬について 見ていきたいと思います。 ※写真は全て 競馬ブックPHOTOパドックより
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2012-5-16 10:42
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ガラスの競馬場
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横山典弘騎手は上手すぎる
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><iframe width="450" height="259" src="http://www.youtube.com/embed/8-yaV6Qg-Hc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<u>ヴィクトリアマイル2012―観戦記―</u><br />
大方の予想どおりクイーンズバーンが先頭に立ち、前半の半マイルが46秒4、後半が46秒ジャストと、前走の阪神牝馬Sを逃げ切ったときと同じような平均ペースを刻んだ。いかにもヴィクトリアマイルらしい流れではあるが、このメンバーとしては遅く、上位2頭は前に位置した馬、掲示板に載った他の3頭も内を回った馬という、典型的なスローペースにおける競馬となった。外を回されてしまった馬や道中後方を進んだ馬は手も足も出ないレースであった。</p>
<p>勝ったホエールキャプチャは、スッと逃げ馬の後ろに付け、手応え十分で最後の直線を迎え、ゴールまで綺麗に伸び切った。非の打ち所のない完璧な走りであった。なかなかG1レースを勝てなかったが、長距離輸送のないマイル戦のG1という最適な舞台を得て、ようやくタイトルに手が届いたことになる。母系にはスタミナの血が流れているが、父クロフネ×母父サンデーサイレンスという血統は、やはり本質的にはマイラー。それでも、オークス3着、秋華賞3着、エリザベス女王杯4着と大きく負けていないことからも、この馬の能力の高さが分かる。同じマイル戦の安田記念で、厳しい流れになったときにこそ、この馬の真価が問われるだろう。</p>
<p>横山典弘騎手は上手すぎる。好スタートから迷いなく先行し、いつの間にか、内のポケットを確保した。神業のようなポジショニングであった。横山騎手の予想どおり、ペースが落ち着いた時点で、ほぼ勝負あった。ミスが起きやすかったポイントとしては、最後の直線に向いて、スムーズに前が開きすぎたところぐらいか。そこでも慌てて追い出さずに、ひと呼吸、ふた呼吸を置いてゴーサインを出した。外にナウブルーが見えていただけに、つい焦って仕掛けて行きたくなるところだが、さすが百戦錬磨のベテランらしく、手綱はピクリとも動かなかった。人馬一体の流れるような競馬を久しぶりに観た。</p>
<p>田中清隆調教師にとっては、2001年のレディパステル以来のG1勝利となった。田中清隆調教師は、騎手として野平祐二調教師の元に所属していた。騎乗技術だけではなく、競馬人としてたくさんのことを学び、まさに野平祐二のDNAを受け継いでいるホースマンのひとりである。ホエールキャプチャでは歯がゆいレースが続いていたが、決して極限まで仕上げたりせず、また使いすぎたりもせず、馬を壊さなかったことが今日の勝利につながった。</p>
<p>ドナウブルーは短期放牧をはさんで馬体を回復させ、力を出し切れる仕上がりにあった。勝ち馬とは手応えが違ったが、最後まで食らいついたように、なかなか根性がある。牝馬同士であればこのクラスでも通用することを証明してみせた。それにしても、C・ウイリアムズ騎手の展開を読み切って、馬を動かし、勝ちに行く姿勢には驚くべきものがある。</p>
<p>マルセリーナは内の苦しいポジションにて何度か前が詰まるシーンが観られた。前走で馬体が減っていたのが誤算であり、今回は上積みがなかっただけではなく、少し苦しがって行きたがったことも災いした。最後は伸びてきたが、あの位置でも折り合ってさえすれば、1、2着馬との差はもう少し詰まったはず。</p>
<p>1番人気のアパパネは、少し揉まれる競馬になったにせよ、最後は伸びようとしなかっただけに、精神的な部分の影響が大きいのだろう。馬体は絞れてきているので、走る気持ちさえ戻ってくれば、安田記念でも勝負になるはずだ。見限ってはいけない。</p>
<p>フミノイマージンの池添謙一騎手に批判が集中しているが、こういう脚質の馬だけに、負けるときはこんなものだろう。後ろから行くということは、ペースの主導権を握れないだけではなく、前が詰まってしまうというリスクがあるということだ。それよりも、アプリコットフィズとオールザットジャズは残念な競馬であった。オールザットジャズは行き脚がつかず、アプリコットフィズは折り合いに気を使いすぎて、後ろから行く羽目になったばかりか、外々を回らされてしまい万事休す。勝った馬のスムーズさとはあまりに対照的であった。</p>
<p><br />
<u>追伸</u><br />
「ガラスの競馬場」メールマガジンを月曜日に配信しました。ホエールキャプチャ自身の勝因、そして前走(中山牝馬S)の敗因は競馬場のカラクリにあります。そのあたりについてメールマガジンで書きました(月曜日に配信済みです)。ひとつ前までのバックナンバーもお届けしますので、ご興味のある方は無料期間に試し読みしてください。どうぞよろしくお願いします。</p>
<p>☆「ガラスの競馬場」メルマガ詳細は<a href="http://www.glassracetrack.com/blog/2012/04/post-ef30.html"><u>こちら</u></a></p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?138934"><u>現在のランキング順位はこちら</u></a></p></div>
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2012-5-16 8:09
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けいけん豊富な毎日
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オークス(各馬分析3) 担【けん♂】
オークス(東京2400m)出走予定馬の各馬分析、第3弾です。 【 パララサルー】牝3 (美浦) ディープインパクト×(Stuka) 桜花賞では内枠に入った馬の中では最先着の9着。 デビューから▲20kgと大幅に馬体を落としており、 今回は体を戻せているかどうかも大きなポイントになりそうです。 中山での3連勝は湿った馬場の影響もあって時計的に不足感が ありますが、重い馬場でも脚が使えており、小柄ながらパワーが ある点は評価しておきたいところ。 【 マイネエポナ】牝3 (美浦) キングカメハメハ×(サンデーサイレンス) フェアリーS、アネモネSと前残りで2着に粘りましたが、 桜花賞では失速し、13着と大敗。 スローペースでも脚が鈍り気味だっただけに、能力的に不足感が ありそうです。逆に消耗度の高い展開の方がしぶとさが活かせそうですが キレ勝負になると分が悪そう。 【 ミッドサマーフェア】牝3 (美浦) タニノギムレット×(Kingmambo) クイーンCでは後方から突っ込んで6着に敗れましたが、上がりは 最速を記録。君子蘭賞でも重馬場の中、極端にキレる脚で突き抜け、 フローラSでも好位の後ろから圧勝。年明けからすでに5戦を消化して いますが体重をしっかり戻してきている点も評価出来そうです。 スローからの瞬発力勝負なら桜花賞組に負けない能力が期待出来そう。 【 メイショウスザンナ】牝3 (栗東) アグネスデジタル×(サンデーサイレンス) 芝転向後、距離を伸ばして安定した実績となっています。 スタミナに問題がなく、ためれば末脚もそれなりに使える点は 評価出来るところ。ただし桜花賞では同位置からのジェンティルドンナに 伸び脚で見劣ってしまったので上位との逆転を目指すなら 仕掛けどころと位置取りに相当な工夫が必要になりそう・・。 【 ヴィルシーナ】牝3 (栗東) ディープインパクト×(Machiavellian) 先行気味に行ける脚質で(3-1-1-0)と複勝圏を外さない 好走を続けています。桜花賞では内から差し返す脚を見せ、 能力の高さを証明した点は評価して良さそう。 ここ3戦は微妙ながらマイナス体重になっており、成長度を考えると ちょっと不足感もありますが、実績からしても上位争いは十分に 可能だと思われます。
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2012-5-15 23:59
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TAROの競馬
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先週の東京芝傾向土日激変に学ぶ、そして反省
競馬ネタの前に中日。浅尾が2軍。とうとうこの時が・・・でもこの時が今で良かった。浅尾は開幕前から球速が出ずにかなり不安があったみたいだけど、結果的にこの1ヵ月半の間には戻らなかった。改めて岩瀬の偉大さがわかる。幸い山井が良いし、田島はルーキー時の岩瀬を彷彿とさせる大車輪の活躍だし何とかなるかな。もちろん浅尾にも早く調子取り戻して戻って来て欲しい。 そして交流戦。とにかく一人負け、一人勝ちがあり得るので怖いけど、ここを上手く乗り切れば・・・。もっとも今年の中日は例年に比べれば心配材料は少ない。打線を活気づかせているのは何よりも1番の大島。大島が中日の野球を変えていると思う。この24試合で一気に抜け出す可能性もあると思うなぁ。 先週の競馬を回顧する上で覚えておきたいのは東京芝、土日の違い。僕も反省の意味も含めてちょっと回顧を。 まず馬場の内伸び外伸び、っていうのは言うまでもなく馬場の問題だけじゃなくペースも重要。 だから、土曜の傾向が極端になっても、それが個別事例の積み重ねでたまたま極端な傾向が出ているだけ・・・という可能性もないとは言えない。 まどろっこしい言い方になってしまったけど、つまりは先週の土曜東京。京王杯も含めて外から伸びるレースが多かったけど、改めてVTRを見直してみると… 1、ハイペースの競馬 2、スローでも向こう正面でマクる馬がいて前数頭には厳しい流れ 3、前3頭ほどが雁行する形で進む などなど前に厳しい条件のレースばかりだった。 例えば9Rの夏木立賞は5F通過59秒6。少頭数の3歳500万下の競馬としてはこれは速い。 10Rは2F~ゴールまで11.1 - 11.2 - 11.5 - 11.6 - 11.8 - 11.9 - 12.0 というひたすらジワジワながらも減速ラップ。これは前に行く馬にはつらい。 そして迎えた日曜は一転してスローの連続。要はいつもの府中。 9Rを勝ったイイデステップのウィリアムズ騎手が、スタート直後に「アレ? ナンデダレモイカナイノ?」みたいな感じでチョロっと横を観た姿が印象的だった。 僕も土曜を観て「差し有利か」と思ってしまったけど、ペースの違いが大きかった気がします。 しかし! 土曜の差し競馬アシストがあったにせよ、この馬だけは別格に強かった。 まだ条件馬の身だけど、順調なら先々は重賞勝てると思うので覚えておいて損はないはずです。 この馬→ 人気ブログランキングへ明日は好評!オークス出走馬全馬診断! をする予定です^^ 【PR】『まずは無料情報から』と言うところに、 "絶対の自信"を感じます。 そのサイトの名は→ G-HORSE

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2012-5-15 18:56
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けいけん豊富な毎日
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オークス(各馬分析2) 担【けん♂】
オークス(東京2400m)出走予定馬の各馬分析、第2弾です。 【 サンシャイン】牝3 栗東) ハーツクライ×(Pistolet Bleu) 前につけて脚が止まらなかったエルフィンSを評価し、 桜花賞でも期待しましたが、内で包まれて万事休す。 馬格が極端になく、本番までに微妙ながら体重が減っていた点が 大きく影響した印象です。 広いコースで外を走れたらもう少しやれそうな印象。 血統的にも距離延長もこなせそうです。 【 ジェンティルドンナ】牝3 (栗東) ディープインパクト×(Bertolini) 桜花賞では過去の好走条件に照らし合わせると最もマイナスが 少なかったわけで、2番人気に応えて差し切り勝ちでGⅠ制覇を 達成したのも納得です。デビューからマイナス体重が続いてしまっており、 今回はゆったり戻して仕上げ直す必要がありそう。調整面には 注意したいところです。反応の鈍いところが感じられたので 東京コースは逆にプラスになるかも。能力、実績は最上位評価だけに 2冠達成なるか注目ですね。 【 ダイワズーム】牝3 (美浦) ハーツクライ×(Capote) 勝ち上がりに7戦を要しましたが、そのあとは3連勝。 それまでも勝ち切れないながらも4着を外していなかっただけに 安定感に関しては高く評価出来そうです。 好位辺りから安定して脚を使える点が強味ですが、デビュー当時から 10kgほど馬体を落としている点は不安点。 出走間隔が狭くなっているだけに体調面には要注意になりそうです。 【 ダイワデッセー】牝3 (栗東) スペシャルウィーク×(タイキシャトル) 2戦目で勝ちあがってから低迷していましたが、スローペースとなった フローラSでは前で粘りこんで3着に入り、出走権を手にしました。 ただし、勝ち馬には力の差を見せ付けられており、展開がハマった感も 強いだけに能力的には不足感。 【 トーセンベニザクラ】牝3 (美浦) ダイワメジャー×(ホワイトマズル) 赤松賞では内を抜けて好タイムで勝っていましたが 輸送に弱い面があるのか、阪神JF、桜花賞では大敗してしまいました。 東京でのレース、という点は大きなプラス材料になりそうですが 血統的に距離延長はプラスにはなりそうもなく、前走で大きく 馬体を落としてしまったので調整面でも不安があるかも。 【 ハナズゴール】牝3 (美浦) オレハマッテルゼ×(シャンハイ) 桜花賞を回避してNHKマイルで復帰。後方から突っ込んで 7着に敗れたものの、2着とは横一線だっただけに、着順の印象よりは 好内容のレースだったと思われます。 減っていた馬体を戻せておらず、中1週での出走というのは 調整面で大きくハンデになりそうですが、上手く出来を維持出来れば 東京への適性には期待できそうです。 続きます。
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2012-5-15 14:54
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けいけん豊富な毎日
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オークス(各馬分析1) 担【けん♂】
オークス(東京2400m)出走予定馬について見ていきたいと思います。 【 アイスフォーリス】牝3 (美浦) ステイゴールド×(クロフネ) 長めの距離を使われており、まだ1勝馬ながら2着が4回と好走しています。 前につけるスタイルで良い脚が維持出来るタイプですが 切れがあるわけではなく、前走のフローラSでも完敗の2着。 デビューから▲12kgと馬体を落としているのも成長面で不足感。 【 アイムユアーズ】牝3 (美浦) ファルブラヴ×(エルコンドルパサー) デビューから3着を外さない好走を続けていますが、1600mでは まだ未勝利。阪神JF2着、桜花賞3着ならばスタミナ的には 問題ないかもしれませんが、少なくとも過去の傾向的にはマイナス材料。 血統的にも距離延長がプラスに出るタイプではなさそうです。 ファルブラヴ産駒は小回りを得意にしている馬が多く 東京コースも不安材料。 【 エピセアローム】牝3 (栗東) ダイワメジャー×(Cozzene) チューリップ賞で2着に入り、本番でも期待されましたが 好位から失速して15着と大敗。ダイワメジャー産駒の傾向は まだはっきりしない面がありますが、今のところ思った以上に スピードに偏っており、距離適性は短めに出ている印象。 距離延長がプラスになるとは考えにくく、成績の面でも スタミナ適性を示す内容がないのは大きくマイナス。 【 オメガハートランド】牝3 (美浦) アグネスタキオン×(エルコンドルパサー) 重馬場のフラワーCを制しましたが、本番では後方から伸びず、 15着と大敗。馬格がない上に▲10kgと体重を落としており、 今回も調整面で少し不安がありそう。輸送がない分、桜花賞よりは スムーズにレースを迎えることが出来そうですが、斤量負担の面でも 厳しいと思われます。 【 キャトルフィーユ】 牝3 (栗東) ディープインパクト×(Tejano Run) かなりスローペースで先行するタイプの逃げ馬。 後方からになったフラワーCは度外視して良さそうですが、 スローで逃げる割には末脚が伸ばせるわけではないので 上位馬相手で粘れるかがかなり疑問・・・。 【 ココロチラリ】牝3 (美浦) エアジハード×(ヘクタープロテクター) 2戦目のデイジー賞では後方から突っ込んで4着に敗れていますが 最速の上がりを使えていた点は評価出来そう。 スイートピーSでは前につけて踏ん張って2着。 締まった流れへの対応力も示しており、能力的には今後が楽しみな 1頭になりそうです。血統的には距離延長はマイナス材料。 晩成型の血統だけに感性はまだ先になりそう。 続きます。
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2012-5-15 12:41
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ガラスの競馬場
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東京芝2400m
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2012-5-15 8:35
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けいけん豊富な毎日
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オークス(距離実績について) 担【けん♂】
過去の オークス(東京2400m)上位馬の距離実績について 見ておきたいと思います。 昨年の勝ち馬エリンコートはデュランダル産駒ながら前走で 2000mの 忘れな草賞を制覇、2着のピュアブリーゼはフローラS3着以外にも 1800mで勝ちがありました。 やはり2400mという長丁場だけに、スタミナがあるところを 見せていた馬の方が優勢だと考えられます。 【 オークス上位馬の距離実績】 1600mもしくは1700m以上の距離で勝利がない馬は皆無。 さすがに2400mのレースで結果を出すには最低でも マイル以上の勝利が必要だと考えて良さそうです。 勝ち馬に関しては05年以降は全て1700m以上で最低でも 複勝圏実績がありました。 1700m以上の実績がなかった馬を見てみると・・・ ★ 11年3着のホエールキャプチャは1600mで勝っているものの、 1700m以上の出走経験はなし。この馬の場合は桜花賞2着、 阪神JF2着という実績を評価して良かったと思われます。 ★ 08年 2着のエフティマイア、3着のレジネッタに実績がありませんでしたが、 この2頭は桜花賞の1、2着馬。阪神外回りコースのGⅠ実績があれば 対応出来る、という感じでしょうか。 ★ 06年 3着のアサヒライジングは桜花賞4着馬。距離実績はなかったものの 距離が伸びてこそ、と言われていた馬でした。 ★ 05年 2着のエアメサイアは桜花賞4着馬。この馬も血統から見ても 距離延長でこそ、という馬だったと思います。 ★ 04年 勝ち馬のダイワエルシエーロの母父ドクターデヴィアスは英ダービー馬。 とはいえ、その父のアホヌーラは短距離馬、母のロンドンブリッジ自身も オークスで10着と大敗しているだけに血統的には微妙。 稍重の中、スローで逃げたことが大きかったという感じです。 2着のスイープトウショウはこの当時は短めの距離を走っていたんですね(^^; どう考えても距離が伸びてこそ、という馬ですが判別は難しかったかも。 ★ 03年 勝ち馬のスティルインラブは桜花賞馬。実績上位馬(GⅠ好走馬)に関しては 距離うんぬんを考えなくてもいいのかもしれません。 2着のチューニーは・・・超スローの恩恵を受けたくらいしか 言いようがありません。人気薄だっただけに・・・こういうこともあると。 基本的には 1700m以上の好走があった方が有利。 出走経験がなくても 桜花賞上位馬(掲示板くらい?)であれば 一応及第点、という感じで見て良さそうです。 距離延長が良い、という印象(血統)の馬については延長実績がなくても 好走可能な場合があるので要注意。
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2012-5-14 23:55
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TAROの競馬
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頑張っても人気にならないイーサンジャンパー
競馬最強の法則6月号 発売中です☆ 今月はもちろんオークス&ダービー特集。毎月楽しみにしている清水成駿さんの連載ですが、ゴールドシップに対する懸念についてはほぼ僕が思っていることと一致。簡単なようで、結構迷いそうなダービーです。 先日メルマガで少し触れたイーサンジャンパー。 先週日曜の東京最終に出てきてそこそこ人気かと思いきや、結局今回も人気はなく。結果は8番人気ながら3着と好走。 これで1000万に昇級してから10走したことになりますが、その間の人気と着順は以下の通り。 9人気6着 14人気13着 13人気10着 15人気3着 10人気6着 12人気6着 12人気4着
9人気5着 6人気6着 8人気3着一目瞭然ですね。一度も着順が人気を下回ったことがないのです。つまり持って生まれた『穴体質』ということ。 こういう馬のストックをどれだけ持っておけるかが馬券のキモだし、こういう馬と上手くお付き合いできると予想するのが楽しくなりますよね。 ま、この話にオチも何もないんですがまた続きを書きます。 ~~~PR~~~的中連発!回収率300%のモンスターサイトを紹介します↓ なんと言っても限りなくロ  ーリスクで一攫千金を狙えてしまう 最強競馬情報サイトがこちらです↓ 競馬総合情報サイト・スレイプニール早速潜入検証として、まず無料レース情報を覗き、公開されてる Sleipnirの情報を元に3月の中京開催の馬券購入。 すると、いきなり!中京8Rの3連単でまさかの1,209,200円獲得!! 春G1戦線でもご期待ください。 ココのサイトです↓ 競馬総合情報サイト・スレイプニール モバイルはこちらから
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2012-5-14 19:00
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けいけん豊富な毎日
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オークス(体重別実績) 担【けん♂】
オークス(東京2400m)について見てみたいと思います。 【 体重別実績:オークス(03年~)】  4勝をあげているのは 440~460kg、3勝している 460~480kgの ゾーンが有力。 ただし、例年の 平均体重自体が450kg程度なので 出走頭数自体が多いゾーンでもあるわけで、割合的にも極端に 偏っているわけではありません。 牝馬限定戦ということもあり、480kgを超えてくると 出走頭数が減り始め、成績も微妙・・・。 500kgを超える馬は滅多にいませんが、今のところ実績はゼロ となっています。 逆に 440kgを切るような小型馬はかなり頑張っています。 勝ち馬こそ、04年のダイワエルシエーロが430kgだっただけですが 昨年は436kgのピュアブリーゼが2着に逃げ残るなど 2、3着によく絡んでいる印象。 あくまで傾向ですが、中型馬を中心に小型馬に流す、というのが 馬券戦略上では良いかもしれませんね(^^; 【 実質斤量負担別実績】 上記の表を実質斤量負担別にまとめ直してみました。 斤量は55kgに統一されているので、意味合いはまったく一緒ですが(爆) 線引きをするとすると・・・ 13.0%以上の馬は厳しい様子。 12.5%を超えると・・・ヒモ候補、特に3着までになりがちな傾向。 という感じで見て良さそうです。 03年からの9回の開催で、唯一06年だけが480kgを超える馬で 1~3着を独占しています。 ★ 06年上位馬 1着カワカミプリンセス 484kg 2着フサイチパンドラ 494kg 3着アサヒライジング 488kg この年はヤマニンファビュルが暴走したために、全体的に 消耗度が 高くなった年。 離れた2番手で実質的にレースを作ったアサヒライジングも 世代トップクラスの実力のある先行馬でした。 ダービーと違い、上がり3ハロンは34秒台、ときには33秒台も出るのが オークスの特徴ですが、06年は稍重でもないのに 35秒台以上での決着に なっており、その点でもタフなレースになったことがわかります。 ※ダービーも最近は消耗度が下がり気味ですが・・・(爆) 暴走馬が出るかどうかは前もってはわからないと思いますが(笑) 先行馬の質が高く、 消耗度が高目になりそうであれば、 ある程度馬格のある馬を選ぶ、という方向で考えてみる必要もありそうです。
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2012-5-14 14:52
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けいけん豊富な毎日
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ヴィクトリアマイル(展開分析) 担【けん♂】
 ※東京2400mのコース図と03年以降のオークスのラップ平均 オークスが行われる 東京2400mについて見ておきたいと思います。 スタートはスタンド前から。400mほど真っ直ぐな直線が続くため 先行争いに内外の差はあまりなさそうです。 最初のカーブの途中から緩やかな500mほどの下り坂。 先行きを考えてか、ここでペースが上がってしまうことはほとんど ありませんが、06年のように 暴走する馬が出てくる場合は ここで一気に大逃げになってしまうことがあります。 ※この場合も後方の馬は淡々とペースを刻むことになるので 基本的に前半が速くなり過ぎることはないと考えていいかもしれません。 1000m過ぎ辺りに上り坂があり、この辺りからペースがガクンと落ち始め、 12秒台後半から13秒台のラップが並びやすくなります。 3コーナーに入る入り口は下り坂ですが、例年のパターンだと ここもペースが上がる事はないようです。 上記のコース図に付記したとおり、 カーブでのペースは緩く 4コーナー出口まではゆったりと進みがち。 このため、カーブの途中で 後続の馬が徐々に押し上げて行って 直線に突入することになります。 天候にもよりますが、内側が荒れていることが各騎手に伝わると、 先行馬は内を空けて馬場の中央辺りに持ち出してくるようになってきます。 この辺りは土曜のレースなども確認したいところ。 先週から Bコースに変更になりましたが、内になった部分はそれほど 良い状態ではない様子。馬場中央から外辺りが伸びやすい感じになっています。 後方の馬はさらに大きく外を回すか、ギリギリを狙って内を突くかの選択。 07年のヴィクトリアマイルのコイウタのように、スコンと内を抜け出せれば 一気にショートカットして好走することもあるかもしれません。 先週もマルセリーナが3着に飛び込んでいましたね(^^) もちろん荒れた馬場に突っ込んでしまう危険性もあるのでイチかバチかに なるわけで、この辺りは騎手の資質の問題になりそうです(^^; 【 4コーナー位置取りと着順の関係:オークス(03年~)】 1着→2着→3着 11年 6 1 12(番手) 10年 11 8 2 ※1、2着同着 09年 14 6 10 08年 7 5 10 07年 9 5 12 06年 5 7 2 05年 12 6 9 04年 1 10 14 03年 9 5 13 回数が少ないので参考程度ですが、かなり差し追い込みが決まっています。 スローの上がり勝負になりやすいことが影響している感じですね。 先行勢で残ったのは04年のダイワエルシエーロ(1着)、 06年のアサヒライジング(3着)09年のアグネスワルツ(3着) そして昨年のピュアブリーゼ(2着)の4頭だけ。 ※昨年は雨の影響も大きかったと考えられます。 決め脚の能力が非常に重要視されるレースだと考えて良さそうです。 オークスでは基本的に4コーナー出口までゆったりと進むことが多く、 後方の馬が詰め寄ってきやすい、という点も差し馬にとって 有利になりやすい理由のひとつだと考えられます。 先行馬の質と騎手の腕にも注目したいところ。 3コーナーから直線に入るまでがどういう流れになるのか・・・ 昨年の柴田善騎手のように カーブの途中でスッとペースを上げて 後続が詰め寄りにくい展開を作るようだと先行有利になるわけで 前に行きそうな馬の脚質と騎手の腕をチェックする必要がありそうです。
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2012-5-14 11:28
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JRAニュース
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5月イベント トークショー開催!【Gate J.大阪・梅田】
競馬の情報発信スペースGate J.(大阪・梅田)では、『5月イベント』を内容盛りだくさんで開催いたします。
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2012-5-14 11:15
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ガラスの競馬場
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オークスを当てるために知っておくべき3つのこと
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2012-5-14 11:00
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JRAニュース
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第73回オークス(GI)プレレーティング
第73回オークス(GI)プレレーティング
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2012-5-14 11:00
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JRAニュース
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「ウインズ名古屋」改築工事のご案内
昨年10月のお知らせのとおり、ウインズ名古屋は、6月11日(月)より改築工事を行うこととなりました。
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2012-5-14 10:00
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JRAニュース
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宝塚記念ファン投票 5月19日(土)から受付開始!
6月24日(日)に阪神競馬場で行われる第53回宝塚記念(GI)のファン投票を5月19日(土)から6月3日(日)まで行います。
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2012-5-14 8:46
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けいけん豊富な毎日
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オークスの考察を始める前に 担【けん♂】
さて今週はオークス(東京2400m)です。
決着タイムは2.25台~2.29台と大きくばらついており、 年によって消耗度の違いがあるレースですが、おおむねスローの瞬発力勝負。 2400mをフルに走れる能力がなくても、マイルをこなせる馬なら 意外に走れてしまう、と言われています。 昨年は短距離からマイルまでで活躍したデュランダルの産駒 エリンコートがオークスを制覇。血統のイメージに縛られ過ぎてしまうのも 危険であると思い知らされました(^^;
もちろん、基本的には短距離系統では少々厳しく、あとから考察する予定ですが 少なくともマイル以上の実績は欲しいところ。 この辺りで線引きが出来そうだと考えています。
東京で行われるGⅠということで誤魔化しがきかない力勝負に なりやすく、底力に欠ける馬には厳しい設定。
その意味で、桜花賞が阪神外回りコースになった影響は大きいと考えられます。
★07年 桜花賞1着のダイワスカーレットが熱発で回避。2着のウオッカは ダービーに回ったため、上位不在になってしまいましたが 桜花賞4着のローブデコルテが優勝。
★08年 かなりレベルが低い混戦模様と言われていましたが、桜花賞1着の レジネッタがオークス3着、2着のエフティマイアが続けて2着と 上位馬は揃って連続好走。勝ち馬のトールポピーは阪神JFを 勝っており、桜花賞でも1番人気を背負っていました。
★09年 ブエナビスタ、レッドディザイア、ジェルミナルという並びは 桜花賞とまったく同じ。3頭共に連続好走したというのは凄いですね。
★10年 桜花賞を勝ったアパパネが同着ながら2冠達成。 馬場が湿っていた影響もありましたが、桜花賞2着のオウケンサクラは5着、 阪神JF2着のアニメイトバイオは4着と好走。
★11年 雨の中のレース、桜花賞2着のホエールキャプチャは苦しい展開を 外から伸びて3着。桜花賞馬マルセリーナは先行有利な展開で後方に 下げてしまい届かずの4着。
桜花賞、もしくは同じ設定のGⅠの阪神JFでの好走は オークスにつながりやすい、というのが近年の傾向。
今の阪神1600mが高いレベルのスタミナとスピードを 求められるコースなので、さもありなん、という感じですね。
今年のオークスについても基本的には桜花賞、阪神JF上位馬を 中心に考えたいところ。 ここで凡走した上位人気馬の復活にも注意したいところです。 あとはフローラSやスイートピーS組に見所がある馬が いるかどうか、というところでしょうか。
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2012-5-14 1:35
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TAROの競馬
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まさかこっちが当たるなんて!!◎。◎!!&近くて遠い惜しくない4着
まさか、AKBに丸乗りして万馬券を獲る日が来るとは・・・(笑)  ←とも~みちゃん予想丸乗り馬券。半分ジョークのつもりで推しメン登録をしてるとも~みちゃん予想をそのまま買ったら。。 結果 1-12-16 10,790円う~む、やっぱり僕が考えるギャンブルに強い女性の法則に当てハマるコだけに、勘が良いんだろうな。 このお金はラッキーパンチなんでまたこの払い戻しを来週どこかのレースでドカンと買っちゃいましょう。結果はブログでお伝えします(たぶん)。 それはさておき、本気予想の◎キョウワジャンヌは11番人気4着。直線入り口では一瞬やったか! と思いましたが、そもそも2着ドナウブルーに印がないのでは話にならず。名手ウィリアムズ、大一番で恐るべしですね。。 キョウワジャンヌについては完敗でした。前が詰まったのは関係ない。内枠の差し馬を買うということは、そもそもそういうこと(前が詰まると言うこと)を当然払うべきマイナス要因としてレース前から理解して買うわけですから、それも含めて予想なのです。高速避けて裏道を通っておいて、信号があることに文句言う人はいないでしょう。 本当に脚があればあそこは抜けて来れるし、あそこを抜けられないのがハーツクライ産駒、抜けて瞬時に加速できるのがディープインパクト産駒(マルセリーナ)。 勝ったホエールキャプチャは横山典騎手が本当に見事な騎乗。あの枠からあそこのイン2列目を狙って獲りに行けるのが横山騎手のすごいところ。 さて、今週はオークス。結構相性が良くて、初めて現地でG1を観た98年エリモエクセル(当時中3)以来、スティルインラブ→チューニーやダイワエルシエーロ→スイープトウショウなど、良い思い出がたくさんあるレース。今年の牝馬路線は大混戦で、かなり波乱の可能性が高いと思うので、そろそろまたG1で一発当てたいですね。 今のところの注目馬はこの馬。 → 人気ブログランキングへなお、有料メルマガの配信を始めました(昨日は配信◎マイネルアダマスが14番人気3着など少しはお役に立てましたか?)が、無料メルマガでも今まで通り勝負レースや狙い馬を変わらず配信しています。 ↓メルマガ購読はこちらから↓PC版メルマガ→ こちら携帯版メルマガ→ こちらまた回顧やら展望やら週中にいろいろ書いて行きます。 【オススメ】
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2012-5-13 23:41
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けいけん豊富な毎日
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ヴィクトリアマイル回顧 担【けん♂】
ヴィクトリアマイルが終わりました。 ガッチガチの大本命、という馬は不在でしたが、現在の 牝馬のトップクラスが 集結した好メンバー。実績馬か新鋭か・・・ 予想は→ ココ結果は・・・ 1着◎ホエールキャプチャ 1.32.4 上がり33.8 2着△ドナウブルー 1/2 3着 マルセリーナ 5着○アパパネ 7着×クィーンズバーン 11▲アニメイトバイオ ※全着順は→ ココ好スタートを切ったのは想定どおりクィーンズバーン。 外から一気にドナウブルーが前に寄せて2番手の外へ。 ウィリアムズ騎手は本当にスタートが上手いですね。 ホエールキャプチャもスッと内に入れて3番手をキープ。 レディアルバローザ、エーシンハーバー、キョウワジャンヌが好位を追走。 マイネイサベルもその後ろの内で続き、その後ろにアパパネ。 それを見ながらマルセリーナも中段後方の内。 アプリコットフィズ、アニメイトバイオは中段後方に控え、 フミノイマージンが後方4番手辺り。 さらに後ろにオールザットジャズ、最後方に出遅れたスプリングサンダー。 12.2-10.9-11.3-12.0-11.8-11.5-11.2-11.5 前半800m 46.4後半800m 46.0 もしかして超スローも・・・と考えていましたが、そこまででは なかったですね(笑) それでもここ2年とは違い、 スロー気味に流れての後傾ラップ。 06年~09年までと似たような展開になっています。 46秒台で前半を通過した場合は、後方の馬が詰め寄るのが難しく 前の馬が優勢になります。 2馬身ほど離して直線に入ったクィーンズバーンを追いかけて 内にホエールキャプチャ、外にドナウブルーが並び、 その内を掬うようにアパパネが抜け出しを狙いますが前が開きません。 内に切れ込んで追いかけてキョウワジャンヌ、マルセリーナ。 内の馬群が密集状態になりましたが、力強く抜け出したのは ホエールキャプチャ! 少し後退気味になった ドナウブルーでしたが、強引に追って 外にヨレながらも再び加速・・・うーん、 ウィリアムズ騎手の 剛腕ぶりは凄いですね(^^) 真っ直ぐロスなく伸びた分、差をつけて ホエールキャプチャが 念願のGⅠ制覇を達成! 2着は ドナウブルー、3着は仕掛けを遅らせた分、最後に脚が伸ばせた マルセリーナが入線。 ディープインパクト産駒はやはりこの条件が合うようです。 ★ レース後のコメント1着 ホエールキャプチャ(横山典騎手) 「 勝てて嬉しかったです。馬の出来がないと勝てないのですが、馬もすごく良かった。 思った通りの競馬が出来ました。新馬の時は跳ね上がってゲートを出ていたが、 今日はいいスタートでした。位置取りは自分で狙って取りに行き、折り合えました。 ペースは上がらないと思ったので、ある程度前にいないとと思っていました。 考えた通りにいきました。前が空いても1頭にならないよう、じっくり待って 追い出しました」 (田中清隆調教師) 「 今の馬場では後ろから行ったのでは届かないと思っていましたが、 今日はスタートも良く、いいリズムで走っていました。これなら弾けるだろうと 思って見ていました。力はある馬なので、いつかはGIを取れるだろうと 思っていましたが、実際に初めてGIを制して、やはり嬉しい気持ちです。 今後はオーナーと相談して決めます」 2着 ドナウブルー(ウィリアムズ騎手) 「 悔しいです。直線で抜け出してすぐに右にヨレ出しました。 かなりヨレたので右に馬がいなくて良かったと思うほどでした。 今日が初めての左回りということで、一度左回りを経験していたらと思います。 右にヨレずに勝ち馬と併せる形になったなら、こちらの方が出て違う結果に なったでしょう。負けはしましたが、能力はかなり高い馬です」 3着 マルセリーナ(田辺騎手) 「 ゲートを突っかかる感じで出てしまいました。もう少し前で競馬を したかったのですが…。それでも直線はうまく前がパッと空いて、 いい脚で伸びてくれました。結果的に、もう少しスタートが良ければ もっと際どい差になったと思います」 5着 アパパネ(蛯名騎手) 「 道中厳しい競馬となりましたが、直線では勝った馬のすぐ後ろで 追い出すのを待つくらいだったんです。しかし、ギュンと弾けるところが ありませんでした。トモの感じがまだ良くなっていないというか、 物足りない思いです。もう1回強いアパパネを見せて、“終わった”という 周囲の声をひっくり返したいですね」 (国枝栄調教師) 「 向正面からコーナーまで内や外から押されるこれまでにない厳しい競馬でした。 それでもやってくれるだろうという気持ちでしたが、今日はもう一つ という感じでした。今後は馬の様子を見て、オーナーと相談して決めるつもりです」 16着 オールザットジャズ(藤岡佑騎手) 「 マイル戦だと他の馬のスタート、出だしが速く、道中は外々を回らされて 脚がたまることがありませんでした」 今回は 4コーナーの想定図が上手くハマってくれました。 位置取り優位を活かせるホエールキャプチャはもとより、 斤量的に厳しかったドナウブルーも展開上拾うべき馬だと 見直すことが出来たのは収穫でした。 マルセリーナが内を突くか、外を回すかというところで 迷いましたが、この馬格でも内を割れる力があることを見せたのは 今後に向けて大きかったと思います。 狭いところに切れ込んだ 田辺騎手の度胸も評価したいですね(^^) 狙い目としたアニメイトバイオは体を絞ってきているので 次走辺りで復活があるかも。今回は馬体の見立てどおり 思ったより良化が遅れているようです。 実績上位馬が揃って力のあるところを見せた内容でしたが 脚質が偏っている馬は、どうしても展開に泣かされる面が 出てしまいますね・・・。 適性に合った舞台で見直したいと思います。
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2012-5-13 17:33
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JRAニュース
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開催競馬場・今日の出来事
第2回東京第8日、第3回京都第8日、第1回新潟第4日
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2012-5-13 16:06
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JRAニュース
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第7回ヴィクトリアマイル(GI)の結果
第7回ヴィクトリアマイル(GI)の結果
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2012-5-13 11:00
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JRAニュース
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競馬ファンの集い お得な2Days!【阪神競馬場】
阪神競馬場では、競馬ファンの方のために2日間のイベントをご用意いたしました。普段なかなか立ち入ることが出来ない乗馬センターをはじめ、競馬場内を見学してみませんか?
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2012-5-13 11:00
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JRAニュース
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第79回東京優駿(日本ダービー)当日は記念入場券を発売【東京競馬場】
第79回東京優駿(日本ダービー)(GI)の記念入場券を、日本ダービー当日【5月27日(日)〈第2回東京競馬第12日〉】に東京競馬場において発売いたします。
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2012-5-13 11:00
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JRAニュース
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オークスレディースデーイベント【ウインズ名古屋】
ウインズ名古屋では、5月20日(日)【オークス(GI)当日】にレディースデープレゼント抽選会を行います。
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2012-5-13 9:00
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JRAニュース
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ウインズ津軽に黒石温泉郷 観光馬車がやってくる!
ウインズ津軽では、5月20日(日)【オークス(GI)当日】に地元の名湯、黒石温泉郷で人気の観光馬車を特別運行するほか、素敵な賞品が当たる抽選会など様々なイベントを開催いたします。
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2012-5-13 5:04
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TAROの競馬
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2012年 ヴィクトリアマイル予想+α
■中日3-0広島 交流戦でDHがあっても山崎は代々の切り札で残しておいて、野本とか打って走れる若竜を使って欲しい。
【今日のガチ馬】~AKB便乗企画( 現在7連続馬券圏内!!)~ 先週日曜は9番人気3着トゥリオンファーレを推奨!昨日もマルターズグロウヴが2着で7連続馬券圏内のTAROガチ馬。 今日のターゲットは 東京10R立夏ステークス、 前走完全に能力上の内容。ここは相手にも恵まれた印象で・・・ 狙いはこの馬→ 人気ブログランキングへ さぁ、今日は早速予想へ。
【栗東ステークス】前走は展開向かず。ダート転向後の内容良く、以前の豪快さが戻ったファリダット。ここは展開も向きそう。 ◎ファリダット 【ヴィクトリアマイル】確たる主役不在、チャンスのある馬がたくさんいる。だったら思い切って人気薄から狙ってみたい。 馬場状態は内伸びと見ていたが土曜を観る限り外からの差しも届く。特に同コースの10Rではダート千八経由の2頭が1・3着。ただし、ここはさほどペースが上がらない公算大。となれば、現状の馬場の東京芝1600mを乗り切る総合力とスタミナに加えて、器用さも持ち合わせた馬がベストだ。 本命は伏兵・キョウワジャンヌ。昨秋は条件戦から瞬く間に出世し、ついにはG12着までこぎ着けた馬。ローズS3着が2番枠、秋華賞2着が最内枠だったように、内枠を生かせる器用さが最大の武器で、実績面ではここでも劣らない。 となれば気になるのはここ2戦の大敗。だが、マイルCSは内しか来れない競馬の大外枠、休み明けの前走は出負けから慌てて取りつき、ラストはややスムーズさを欠いた。いずれも参考外の内容だった。 あとは内が伸びない馬場だけが心配だが、土曜にこれだけハッキリ傾向が出れば、恐らく騎手も外に意識が行くはず。となるとインで詰まる可能性は低くなり、結果的にロスを防げる一番有利な立ち回りができる可能性がある。晩成ハーツクライの成長力ある血筋でもあり、ここは人気もなく大駆けに期待したい。 相手筆頭はマルセリーナ。能力ならメンバー屈指のマルセリーナはこの枠をどう捌くか。 3番手にアプリコットフィズ。東京マイルはエイシンアポロンとの接戦実績もあるように得意で、枠順、脚質も良い。 あとは変わり身あるアパパネ、馬場向きそうなオールザットジャズ、ホエールキャプチャなど上位人気馬はそれぞれ捨てがたい魅力がありどの馬も差は小さい。 そんな中で大穴期待は大外枠のアスカトップレディ。京都金杯はシルポート、ダノンシャークに次ぐ3着と実力は引けをとらない。父アドマイヤボスの産駒は、同じような戦績を辿りJCダート3着までこぎつけたアドマイヤスバルがおり、相手なりに走れるのが長所。大外枠から上手く流れに乗れれば一発あっても驚けない。必ず一枚押さえておきたい。 ◎キョウワジャンヌ ○マルセリーナ▲アプリコットフィズ…穴推奨☆アパパネ △アスカトップレディ…穴推奨△ホエールキャプチャ △オールザットジャズ △フミノイマージン △レディアルバローザ 【オススメ】
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かなり多いですね。 できれば仲間内でみんなで出し合って買いたいけど、 なかなかそうもいかないですよね。。
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2012-5-13 1:18
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ガラスの競馬場
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完成した姿になったアプリコットフィズ:5つ☆
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2012-5-12 21:02
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ラップギア☆ブログ
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◆更新情報
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2012-5-12 11:00
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TAROの競馬
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2012年 京王杯スプリングC&都大路S予想+α
星野監督がついに監督として1000勝。ちょっと感慨深い。。最近中畑監督の影に隠れ気味だけど、楽天は今の野球にあった良い選手が結構出て来てるから、個人的には注目してます☆ 【有料版・新メルマガスタート!】
今月から木曜回顧&日曜重賞の買い目をメインとする有料メルマガをスタートしました! 今までブログに書き切れなかった穴注目馬や馬券の買い方など、競馬回収率アップのための戦略をすべて公開することにします。たぶん、回収率を上げるためにはかなり役に立つ・・・はずです。競馬を楽しみたい、そして楽しみながらやっぱりプラスに持って行きたい。そんな方は是非読んでください。なお、有料なので強制ではありません。これまで通りブログの予想は普通に続けますので、それで十分という方はそのままでOKです^^ もちろんやるからには元を取って欲しいのは言うまでもないので、本気でやります! なお、狙い馬や穴注目馬の出走情報もできる限りお送りする予定です^^ ▽興味のある方は是非こちらからご登録を。現状まぐまぐなのでクレカのみです。⇒ 新メルマガPC版⇒ 新メルマガモバイル版 【今日のガチ馬】~AKB便乗企画( 祝☆とも~みちゃんNHKマイルC的中!!)~ 先週も土曜オーシャンブルー(2人気2着)、 そして日曜は9番人気3着トゥリオンファーレを推奨! これで3週間・6連続馬券圏内のTAROガチ馬。 今日のターゲットは 新潟10R二王子特別、 狙いは前走芝の内容圧巻の・・・ この馬→ 人気ブログランキングへ【都大路ステークス】ようやく距離延長してきたタガノエルシコが本命。マイルでも結果出てはいたが、テンに急かされるマイルは少し短い。【3035】と高確率な芝千八に戻り、この相手ならオープンでも通用する。 千八ベストで安定のタムロスカイ、前走外回らされたミッキーパンプキンが当面の相手。 伏兵ならアドマイヤメジャー。スムーズに走れないとモロいが、そんな面からしてこのコースは合いそう。能力出せれば通用する。 あとは実績上位ネオヴァンドーム、外枠良さそうなブレイブファイト、長期休養明けも素質あるロードニュースターまで。 ◎タガノエルシコ ○タムロスカイ▲ミッキーパンプキン ☆アドマイヤメジャー…穴推奨△ネオヴァンドーム △ブレイブファイト △ロードニュースター 【京王杯スプリングC】ガンガン飛ばす馬は不在の上に、Bコース替わり。となれば先行・イン重視の予想も可能だが、ここは能力上位馬で一頭狙いごろの馬がいる。 それが、本命のグランプリボス。年明け2走は冴えないが、ダートと京都マイルの大外枠なら度外視してOK。マイルG1を2勝しているとは言え、本来はスピード型。パワフルなフットワークから、この千四こそベストだろう。 外枠に入ったが、豪快なフットワークをする馬で揉まれる競馬は苦手。のコースでは京王杯2歳S圧勝歴があり、適性面からも申し分ないだろう。メンバー屈指の実力馬でありながら、不当なほど人気も落ちており、今回は絶好の狙いどころと見た。 相手筆頭にはストロングリターン。休み明けになるが、スムーズさ欠いた富士S、昨年の安田記念等の内容から力量は上位だ。 前走末切れたエーシンホワイティも侮れない1頭。スローの決め手比べならメンバー屈指で、ここも好勝負に持ち込める。 以下、先行のジョーカプチーノ、実績上位のサンカルロ、適性はないが騎手怖いサダムパテック。 伏兵ならオセアニアボスが面白い。前走重賞2着ながら今回はまるで人気なし。テンのスピードがなく置かれる点は気掛かりも、4勝を挙げているベスト距離なら侮れない1頭。 実力は1枚落ちも、枠・展開など条件揃ったレオプライムが押さえの押さえ。 ◎グランプリボス ○ストロングリターン▲エーシンホワイティ ☆ジョーカプチーノ △オセアニアボス…穴推奨△サンカルロ △サダムパテック △レオプライム…穴推奨【オススメ】
・絞りに絞った毎週の重賞の買い目 ・著名人による競馬コラム ・毎週精度が上がっているいるWIN5の買い目 ・リアルタイムオッズ ・出馬表 ・レース結果、回顧毎週月曜日~日曜日まで、競馬予想に必要な全ての 要素がそろっている夢のようなサイトがあったら良いなと思いませんか? その夢のようなサイトが「 競馬チャンネル」です。 特に、最近は重賞の買い目が絶好調! アヴェンチュラが勝った昨年のクイーンCでは ・馬単4点 ・3連単15点 で30万1,060円を的中と大爆発したように、 本当に重賞の買い目には注目です。  サイト名:競馬チャンネル サイトの特徴:WIN5の予想やコラムが充実しているポータルサイト ⇒詳細は こちらからまた、競馬チャンネルはオッズを見るのにも大変便利です。 JRAホームページは単勝オッズはすぐ見られますが、実は使い辛い。 他のサイトも便利なところはあるけれど、更新が5~10分おきだったりして イライラする事がある。 そんな中「競馬チャンネル」ではリアルタイムでオッズが確認できるのです。 凄く使い易いです。 リアルタイムのオッズが見れてさらに出馬表も完璧。 オッズと出馬表を見比べるのって意外と難しい事でしたが、 競馬チャンネルを使えば問題無し。 こんなにサクサク予想ができるサイトはなかなか無いと思います。 本当に本当に便利なサイトなので、 まずはアクセスして いろいろサイトの中身を見て下さい。
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2012-5-12 3:09
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ラップギア☆ブログ
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◆【単勝万馬券】(本命ドリパス)
人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)
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【単勝万馬券】
先日の天皇賞・春でビートブラックが単勝159.6倍で勝利しましたが実は今年に入って単勝万馬券がやたら多い印象です。
調べてみたところ先週までで17レースもの単勝万馬券がありました。
私的には単勝万馬券といえば『ラップギア・プロスペクト』の出番と思っているのですが今年発生した単勝万馬券のレースがどうだったかと調べてみました。
1/5 京都4R 京都ダ1200 【瞬0平2消8】
シルクデイブレイク 15番人気(116.5倍) 【瞬0平0消1】
(1番人気 シャーズブルー 【瞬1平1消2】)
2/18 東京11R 東京芝3400 【瞬8平2消0】
ケイアイドウソジン 15番人気(190.0倍) 【瞬5平2消0】
(1番人気 ギュスターヴクライ 【瞬2平3消0】)
3/24 中山11R 中山芝2500 【瞬3平6消1】
ネコパンチ 15番人気(190.0倍) 【瞬2平4消1】
(1番人気 ルーラーシップ 【瞬5平3消0】)
4/29 福島12R 福島芝2000 【瞬2平6消2】
ゲットアヘッド 10番人気(132.5倍) 【瞬1平1消0】
(1番人気 マイネルシュライ 【瞬3平0消0】)
該当したのはこの4レース。なんと重賞が2レースもあったんですね。
単勝万馬券の17レースで8レースは未勝利戦なのでラップギア・プロスペクトは対象外レースと考えれば9レース中4レースはこの方法でゲット出来たかもしれません。
実際のところ単勝万馬券の発生率はかなり低い(今年で発生率1.4%ぐらい)ので毎回買えばおそらく回収率は100%を割ってしまうかもしれません。
「単勝万馬券取ったぜぇ」という勲章が欲しい人は是非一度お試しあれ。
(本命ドリパス)
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うぇぇぇぃ、ひとつもとれてない。てゆうか最近単勝の大きいところとれなくて参ってます。臆病になってきてるのかな。(岡村)
 ブログ内 関連記事
ラップギア・プロスペクト 6210.07.13
合ってないよ09.04.08
おめでたいこと09.01.03
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2012-5-11 23:57
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TAROの競馬
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ヴィクトリアマイル枠順決定&週末馬場情報
◆現役の某社・競馬記者がトレセンの新鮮なネタをピックアップ。雑誌やサイトでは決して語られない競馬界の裏側を解き明かす。 先週 NHKマイルCでは取材ノートから復調アルフレードを推奨!!●競馬記者、ここまで書いたら取材拒否!?○ http://blog.livedoor.jp/gekiyabakeibakisya/ 週中には 東西トレセンでのウラ話(取材こぼれ話)、 週末には トレセン内を駆けずり回って聞き込んだなかで、厳選に厳選を重ねた「これは!!」という狙い馬(週明けには前週の競馬回顧) を大公開!! ~~~PR~~~ 競馬最強の法則6月号 12日(土)発売です!今月はオークス~ダービー号!まだ読んでないので感想はまた週明けに☆ 気付けばあっという間に週末。。これから予想するので、とりあえず恒例の馬場情報を☆ ちなみにブログ連動の無料メルマガもやってます。先週は東京最終で◎トゥリオンファーレ推奨、3連複11,230円HIT! PC版メルマガ→ こちら携帯版メルマガ→ こちらあ、そうそう。ヴィクトリアマイルの枠順には結構ガックリ来ました・・・狙っていたアスカトップレディは大外枠。力上位と見ていたマルセリーナは最内枠・・・。う~む。。ま、もっとも競馬もそれ以外も与えられた環境の中で頑張るのが基本。枠順が決まった以上はそれを踏まえて考えるとします。練り直しですね・ω・;; ~~馬場情報~~(JRA発表)※一応確認してますが間違えている場合がないとは言えないので、詳細は主催者HPを確認してください。 ■東京 (芝コース) 野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm Bコース1週目 今週からBコースを使用します。柵の移動により傷んだ箇所もカバーされ、全体的に良好な状態です。 →5・7・9・10・11Rが芝。最初の芝レース、今週は12:25。 ■京都 (芝コース) 野芝約8~10cm、洋芝約12~16cm Dコース1週目 今週からDコースを使用します。柵の移動により傷みが出ていた箇所はカバーされ良好な状態です。 →2・4・6・9・10・11Rが芝。10:25が最初の芝レース。 ■新潟 (芝コース) 野芝約8~11cm Bコース2週目 向正面中間から内回り3コーナーまでの区間についてコース内側が少し傷んできましたが、全体的には概ね良好な状態です。なお、野芝の穂が多い箇所が部分的に黒ずんで見えますが、この部分についても状態は概ね良好です。 →3・5・6・9・10・12Rが芝。10:50が最初の芝レース。 【見解】とりあえず今週は天候の心配がほとんどなさそう。 東京は今週からBコース替わり。なんとなく…ですが先週までの競馬を観るとちょうど内ラチよりやや外側が伸びていたので、今週のちょうどラチ沿いがそのあたりになりそう。となれば内伸び? もちろん中山とは違い、たとえそうだとしても末脚をきちんと使える馬が優勢。コーナー2回のコースは、インの好位あたりがベストポジションでしょう。全体的には人気馬が走りやすい開催だと思います。 京都はDコース。Dコースは基本的に内伸びになりやすいのですが、昨年のように馬場が荒れると様相が変わります。もっとも今開催の感じだと極端な外枠は割引。 新潟は2週目。先週は外回りで外伸びが目立ちました。もっとも新潟大賞典は内枠決着でしたが…。たぶん、ですがあれは午前中の雨がちょうど上がって乾き始めだったため。現状の芝の状態を観ると、極端な内枠(特に先行馬)は不利。 明日は安田記念トライアル京王杯。予想はいつも通りお昼前後に更新する予定です。 ~~~~PR~~~~ まだまだ続く春のG1連戦。そしてレイティングスターに届く感謝の声・・・。
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これから続く春G1の予想もお任せください。
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2012-5-11 20:57
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ラップギア☆ブログ
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◆更新情報
 
2012/05/12(土)の ラップギアWEB 予想を更新しました。
過去10年で5回レコード決着となっている 京王杯SC。
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2012-5-11 17:28
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ガラスの競馬場
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「ROUNDERS」vol.3の予約を受付開始します
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2012-5-10 22:44
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TAROの競馬
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ヴィクトリアマイル、全馬診断その2&ソフトバンク・ペニー投手
【PR/天皇賞に続きNHKマイルでも1・2着指名!オススメサイト紹介】
以前から紹介しているKLANの「KLAN式スピード指数」 隠れた実力馬を数値化&ピックアップしてくれるこのツールの続報です!
前回の記事で天皇賞(春)の1着ビートブラック(14番人気)と、2着トーセンジョーダン(3番人気)の2頭を指名していた!ということはお伝えしたと思いましたが、先週も見事、NHKマイルカップでの1着2着をピックアップしてました。
1着カレンブラックヒルは1番人気、2着アルフレードは3番人気と人気の決着ですが、 「KLAN式スピード指数」ではカレンブラックヒルのNZT1着、アルフレードの朝日杯FS1着を評価しての的中でした。
過去データを見ても、年間を通して単勝70%・馬連40~50%・3連複30%くらいの的中率をコンスタントに出せているようで、「軸馬さがし」や「人気馬の実力が本物か」を知る上で非常に便利です。
使い方としては、まず指数をざっと眺めてから、目立った数字を出している馬を絞っていく、という方法がよさそうです。KLANには「KLAN式スピード指数」以外にも無料で使える競馬データベースが完備されているので、 今週のヴィクトリアマイルではスピード指数とデータベースをフル活用してアパパネ・ホエールキャプチャ・オールザットジャズ・マルセリーナあたりの力関係を把握してみるのがいいんじゃないでしょうか?
~~~PR~~~
ソフトバンクをこのほど退団したペニー投手。たった1試合での帰国は久々の「不良助っ人」って感じで、ちょっと懐かしさすら感じますね(笑) ダイエーのミッチェルや阪神・グリーンウェルのようなメチャクチャな選手が昔は結構な頻度で来てました。でも最近は球団も性格調査をかなり綿密にやるようになり、コストの意識も高くなったためかめっきり見なくなっていました。外国人選手の国内球団間での移籍が増えたり、枠の増加でアメリカ本国以外から格安で来る選手が増えたのもあるでしょう。
そんな中でペニー久々に元バリバリメジャーらしいヤンチャ外国人でしたね。もっとも、ミッチェルやグリーンウェルは一応数字は残し掛けてましたが、ペニーはボロボロでしたが・・・。こういうのって、見てる分にはおもしろいですよね。
では、昨日の続きです―
◆ヴィクトリアマイル全馬診断その2
現時点での穴注目馬 → 人気ブログランキングへ
(続き)
・スプリングサンダー →前走人気から一転人気急降下しそうで、ギャンブルの呼吸的にはおもしろそうな一頭。展開面は微妙だが、G1で怖い騎手騎乗でもあり3着くらいにマークする価値はあるかも。
・チャームポット →条件は合いそうだがさすがにこのメンバーだとパンチ不足の気がする。
・ドナウブルー →前走はまったく不向きな条件で参考外。マイルベストで軽い馬場になれば浮上の余地ありそう。大一番に強い騎手も魅力。
・フミノイマージン →本質的にはマイル短いが、それに対応させる陣営の使い方は非常に上手い。底力あるタイプなので追い比べになれば侮れないか。距離延長プラス。
・ホエールキャプチャ →東京マイルは重賞勝ちもある相性の良い舞台。前走先行している点も距離短縮考えるとプラスで、あとは内枠が欲しい。
・マイネイサベル →切れ味勝負は分が悪い。本質的には千八以上の方が合うタイプでは。
・マルセリーナ →切れ味はメンバー中ナンバーワン。あとはそれがハマるかどうかだが、潜在能力は非常に高い。千四よりもマイルの方が良く、あとは立ち回りひとつ。能力的には勝ち負け。
・レインボーダリア →特に強調材料はない。
・レディアルバローザ →昨年強敵相手の3着。舞台設定は合いそうだが…。臨戦過程は昨年の方が上の印象強く評価は微妙。
あとは明日午前中発表の枠順に注目でしょう☆
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2012-5-10 12:30
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ガラスの競馬場
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ムチはどちらの女王様のもの?
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2012-5-10 11:37
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ラップギア☆ブログ
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◆【京王杯SC 考察】(本命ドリパス)
人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)
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【京王杯SC 考察】
07年 34.1-11.2-34.7 =1.20.0 ▼6△10△ 9 瞬発戦
08年 34.7-11.5-34.6 =1.20.8 ▼3△ 7▼ 4 平坦戦
09年 35.1-11.3-34.2 =1.20.6 ▼3△ 3△ 6 平坦戦
10年 34.6-11.3-33.9 =1.19.8 ▼2▼ 2△10 平坦戦
11年 35.0-11.4-33.8 =1.20.2 ▼4△ 2△ 4 平坦戦
4年連続平坦戦が続いているようにそれほど大きな加速は生じないレース傾向です。
スタート直後に緩やかな上り坂がありそこから3コーナーのカーブに入るのでテンは緩めで上がりが速い後傾ラップになりやすい。
それに加えて長い直線があるのでスプリンターには攻略しにくいコースですが脚を溜める区間がないので溜めないと弾けないマイラーも攻略しにくい。
1分20秒前後の走破時計となっているのである程度のスピードも必要になると思われます。
過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。
1着馬
エイシンドーバー 【瞬4平7消1】
スーパーホーネット 【瞬5平4消0】
スズカコーズウェイ 【瞬5平3消0】
サンクスノート 【瞬2平3消2】
ストロングリターン 【瞬6平2消0】
2着馬
シンボリエスケープ 【瞬1平6消3】
キストゥヘヴン 【瞬2平3消1】
トウショウカレッジ 【瞬5平4消4】
マルカフェニックス 【瞬0平1消5】
シルポート 【瞬10平2消1】
勝ち馬に関しては瞬発平坦タイプの馬が多いです。
2着馬になると多少バラつきが出てきますがどちらにしても平坦戦実績なしの馬はいないですね。
1400m戦は特殊な距離なので基本的には1400mでの成績を重視した方がベターです。
そして(おそらく直線が長い東京だからだと思いますが)前走の距離にも偏りがあって前走1200m戦の馬の成績はイマイチ(1-2-5-28)となっています。
格が上のはずの高松宮記念の出走馬でも1-1-4-10という成績です。
しかも高松宮記念と京王杯SCの両レースで馬券になったのは08年のスズカフェニックス(どちらも3着)のみ、以外で馬券になった5頭は高松宮記念4着以下からの巻き返しでした。
これはやはり【瞬0平4消6】という中京12から【瞬6平3消1】という東京14へのコース替わりが要因だと思います。
但し、今年の場合は中京12コースが改装されているのでこのパターンとなるのかどうかは微妙です。
ちなみに今年の高松宮記念のラップは
34.5-35.8 =1.10.3 ▼1△1△8 平坦戦
となっています。
例年の高松宮記念では「33秒台 ー 34~35秒ちょっと の平坦戦~消耗戦」となっていたので今年の高松宮記念はテンから飛ばす流れではないので例年よりは京王杯SCに対応出来るかもしれません。
今年のメンバーでは高松宮記念2着だったサンカルロが人気になりそう。
1200m<1400mの馬なのでここは持って来いのレースだとは思いますがこの馬は追い込み脚質なので同じ1400mでもテンがスローになりやすい東京はどちらかといえば不向き。
東京1400で勝利したのは3歳時のクロッカスSのみですが、不良馬場で行われレースの上がりが37.0秒と掛かったのが要因だと思われます。
今回はグランプリボスの方が有力ではないかと思います。
【瞬2平3消0】とラップギア的にも問題なしで昨秋の阪神カップ2着もあって1400mはおそらく得意な距離だと思います。
バクシンオー産駒なだけに古馬になって距離適性が短めにシフトしても不思議はないかなと。
(本命ドリパス)
 ブログ内 関連記事
ヴィクトリアマイル回顧 このレースは無かったことにします11.05.16
【函館スプリントS 回顧】(本命ドリパス)10.07.10
【京王杯SC 回顧】(本命ドリパス)10.05.20
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2012-5-9 20:18
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TAROの競馬
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ヴィクトリアマイル、全馬診断その1&青本発売!!
 毎年恒例POGシーズン。 今年は2歳戦が2週間前倒しされたことにより、いつもより少し早めにやって参りました! というわけでお馴染みの青本発売です☆ 例年通り写真もたくさん乗ってるので、指名馬リストアップに重宝しそうです。 →2012~2013年最強のPOG青本
昨晩ザッと読みましたが、今年はネオユニヴァース産駒に結構よい仔が揃ってる印象・・・ 僕のリストももう少し時期が近づいたらご紹介する予定なのでお楽しみに☆ ◆ヴィクトリアマイル全馬診断その1※現時点での見解なので枠順などを見て最終的には大きく変わることもあるので、そこらの変化も楽しみつつって感じで読んでください^^ レース見解→伏兵多数
やや危険な香りがする人気馬 → 人気ブログランキングへ・アスカトップレディ →切れ味より持続力型で勝ち味に遅いが、底力は秘めている。 京都金杯~京都牝馬Sの内容からここでも差のない競馬をできるはず。人気も落ちそうでおもしろい。
・アニメイトバイオ →マイル実績もあるが本質的には中距離型。マイルの切れ味勝負は分が悪そう。
・アパパネ →「2走目で変わる」というのがまた起こるのか…さすがに5歳となった今回はもうないのか…。走るごとに初戦の走らなさが極端になっていることがさらに難しくさせる。もっとも前走は掛かる面見せるなど内容は悪くない。コースもベストで、やはり外せないというのが現時点での見解。
・アプリコットフィズ →中山マイルから東京マイル替わりはこの馬の好走パターン。前走もまずまずの内容。あとは好不調の波があるタイプなので、状態ひとつか。とりあえず押さえには加えたい。
・エーシンハーバー →ややスピードが勝ったタイプで、府中マイルのこの相手だとやや厳しいか。。
・オールザットジャズ →年初来評価してきた馬だが、切れ味よりは中距離の持続力タイプ。舞台設定は微妙な上に人気にもなりそうで過信禁物か。
・キョウワジャンヌ →前走からどれだけ変われるか。距離自体はこれくらいが一番良さそうだが、ややパンチ不足の印象もある。
・クィーンズバーン
→前走はやや恵まれた印象ありさすがにここではどうだろうか。騎手は怖いが…
・グランプリエンゼル →昨年の4着は鞍上のアシストも大きかった。雨でも降れば少しは目もあるかもしれないが、本質的には距離長い。
明日へ続く―
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2012-5-8 22:56
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ガラスの競馬場
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ほんとうにおめでとう
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><img alt="Nhkmilec2012_2" title="Nhkmilec2012_2" src="http://www.glassracetrack.com/photos/uncategorized/2012/05/08/nhkmilec2012_2.jpg" border="0" /> <a href="http://www.shibashuji.com/">by Shibashuji</a><br />
<u>NHKマイルC2012―観戦記―</u><br />
カレンブラックヒルが好スタートを決め、他に誰も行く馬がいないと見るや、そのまま先頭に立ってレースを作った。前半800mが47秒3、後半の800mが47秒2という驚くべき平均ペース、かつ中盤も緩んでおり、このクラスとしてはかなり遅い流れとなる。馬場差があるとはいえ、レコードが出た一昨年の前半4ハロン44秒8と比べても、どれだけ遅いか分かるだろう。誰にも突かれることなく、自分のペースですんなり走ることができたカレンブラックヒルは、ラスト3ハロンを34秒6でまとめて難なく逃げ切った。勝ってくださいといわんばかりのレースであった。</p>
<p>カレンブラックヒルはこれで4連勝。その中でも、今回のNHKマイルCが最も楽に運べたのではないかと思われるほど恵まれた展開ではあったが、無敗で頂点まで登り詰めたのだから、その底力を素直に評価したい。この馬の良さは賢さである。あり余るスピードを持ってしながら、決して突っ走るだけではない。抑える競馬を試みた2戦目と前走のニュージーランドTは、スタートしてから一旦はムキになって先頭に立とうとする面を見せたが、秋山真一郎騎手が手綱を引くとすぐさま冷静になり、2、3番手で折り合った。はやる気持ちを抑えることができる、我慢が利くという賢さがこの馬にはある。スピードに長けた、短距離系の気質を持つ馬にとっては、意外に難しいことなのである。</p>
<p>秋山真一郎騎手と平田修調教師にとっては初のG1レース制覇となった。ハナ差で勝利を逃したベッラレイアのオークスから5年の時を経て、ようやくこのコンビで雪辱を晴らすことができた。あの時は気の焦りからの早仕掛けとなっただけに、今回、直線に向いても落ち着いてスパートのタイミングを計っていた秋山騎手に、大舞台で強い馬に乗るという経験の大切さを見た。そして、G1レースを勝つためには、力がある馬に乗るだけではなく、今回のように流れというか運にも恵まれなければならない。G1レースを勝つことがいかに難しいか。デビューした頃からその堅実な騎乗を貫いてきた秋山真一郎騎手には、ほんとうにおめでとうと言いたい。</p>
<p>2着に入ったアルフレードは、C・ウイリアムズ騎手の好判断が目立った。スローを見越していたのだろう。外枠からスッと先行して、道中のペースが予想以上に遅いとみるや、最終コーナーでは勝ったカレンブラックに目標を定めて仕掛け始めた。アルフレード自身も立て直されて、調子を上げつつあったが、この一連の判断と動きがなければ、2着を確実に確保することは難しかったはずである。</p>
<p>横一線のゴールとなったクラレントとオリービン、セイクレットレーヴは良く伸びたものの、勝ったカレンブラックヒルには逆に突き放される形となり、勝ち切るだけの力はなかったといえる。福永祐一騎手騎乗のジャスタウェイも大外を走って伸びてはいるが、さすがにあの位置から差し切るほどの末脚を持ち合わせていなかった。最後に、シゲルスダチの進路を妨害したことで失格となったマウントシャスタについては、パトロール映像を観る限りにおいては、岩田康誠騎手の不注意によるものか、それとも馬が急激にヨレたものか分からないところがあるが、かなり危険なシーンであったことは間違いない。マウントシャスタが馬群をスパッと抜け出す脚を使えなかったことも、今回の事故に大きな影響を与えている。このあたりは、毎日杯を勝ちきれなかった馬でもあり、まだ線が細く、完全には力が付いていないということである。</p>
<p><u>追伸</u><br />
「ガラスの競馬場」メールマガジンvol.5を月曜日の夜に配信しました。もし現時点で届いていないという方がいらっしゃいましたら教えてください。vol.5は、「私たちはもっと丁寧に展開を読まなければならないのではないか」というテーマで書いてみました。かなり長文になってしまいましたが、1週間の無料体験もありますので、ぜひ読んでみてください。</p>
<p>■「ガラスの競馬場」メルマガ詳細は<a href="http://www.glassracetrack.com/blog/2012/04/post-ef30.html<br />
">こちら</a><br />
</p></div>
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2012-5-8 22:32
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TAROの競馬
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後藤騎手についての訂正
さて、昨日の件でひとつ訂正です。 「後藤騎手もとにかく大きなケガにならなくて良かった」と昨日書いたのですが、その後頸椎骨折の疑いもあるとのことで重傷の可能性が出て来ました。 最初の報道で「捻挫」ということで後藤騎手自身の声明も発表されていたのでちょっと安心していたのですが・・・。誤解をさせてしまい申し訳ありません。 福島競馬再開の際も先頭に立って盛り上げていたし、近年の春の東京G1では毎年穴をあけていた(ローズキングダム、ショウワモダン、エリンコートなど)ので今年も楽しみにしていたので残念です。 なんとか回復して、また元気な姿で復帰してくれる日を待ちたいと思います。 あと岩田騎手騎乗停止により白紙になっていた鞍上にはマルセリーナ=田辺騎手、ジェンティルドンナ=川田騎手 に決まったようです。もう田辺騎手と聞いても驚かなくなったあたりが、ここ1~2年の同騎手の躍進を示していますね。 というわけで、気を取り直して次はヴィクトリアマイルの全馬診断!今週もやりたいと思います。 あと、AKBのガチ馬で推しメンのとも~みちゃんがNHKマイルC3連複10点で的中! 絶対そういう勘の良いコだと思ってたんでさすが。余程のことがなければこれでCM決定な予感☆^^ 【PR】『まずは無料情報が良いでしょう』と 断言してしまう何気ない一言。"絶対の自信"を感じます。
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2012-5-7 14:44
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ガラスの競馬場
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ヴィクトリアマイルを当てるために知っておくべき3つのこと
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2012-5-6 3:18
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ガラスの競馬場
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2歳時と比べて成長著しいジャスタウェイ:5つ☆
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2012-5-5 21:33
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ラップギア☆ブログ
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◆更新情報
2012/05/06(日)の ラップギアWEB 予想を更新しました。
NHKマイルカップは適性不一致のカレンブラックヒルが1番人気で、楽しみなことに。
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2012-5-4 21:16
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ラップギア☆ブログ
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◆更新情報
2012/05/05(日)の ラップギアWEB 予想を更新しました。
ゴールデンウィークも休まず営業中。
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2012-5-4 1:40
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ガラスの競馬場
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無敗であることの最大のリスク
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2012-5-4 0:51
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ラップギア☆ブログ
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◆【京都新聞杯 考察】(本命ドリパス)
人気競馬ブログ 『競馬』という名の推理小説 、本命ドリパスさんからの寄稿です。
ラップギアを介した競馬の見方、その参考になると思います。 (岡村)
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【京都新聞杯 考察】
07年 35.3-62.9-35.3 =2.13.5 ▼ 8△5△4 瞬発戦
08年 37.3-65.0-36.1 =2.18.4 ▼ 4△3△4 平坦戦 稍重
09年 36.1-62.3-34.6 =2.13.0 ▼ 5△2△3 瞬発戦
10年 35.9-62.2-34.7 =2.12.8 ▼ 4▼2±0 平坦戦
11年 35.8-63.4-34.3 =2.13.5 ▼11△1△5 瞬発戦
【瞬5平5消0】というコースだけに近年の傾向は妥当な結果でしょう。
中盤が緩めば瞬発戦、多少締まれば平坦戦、となります。
過去5年ではほぼ上がりの方が速い後傾ラップなので基本的には前有利といえます。
但し、京都外回りコースなので長い脚が使える馬であれば中団からでも十分差し届きます。
前有利というよりは追い込みでは届きにくいという感じでしょうか。
瞬発力よりは長くいい脚が使える馬の方がベターで平坦戦実績は比較的重要だと思います。
過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。
1着馬
タスカータソルテ 【瞬0平2消0】
メイショウクオリア 【瞬0平1消1】
ベストメンバー 【瞬2平0消1】
ゲシュタルト 【瞬2平1消0】
クレスコグランド 【瞬3平1消0】
2着馬
ローズプレステージ 【瞬2平1消0】
ロードアリエス 【瞬1平0消0】
デルフォイ 【瞬3平0消0】
コスモファントム 【瞬4平0消0】
ユニバーサルバンク 【瞬5平0消0】
瞬発戦連対がない馬が2頭も勝利していて平坦戦連対があった馬が4頭もいるということはやはり重要なのは平坦戦実績でしょう。
面白いのは2着馬になると瞬発馬ばかりで平坦戦実績はあまり重要ではないという傾向にあります。< BR>今年の登録メンバーでは平坦戦連対がある馬は18頭中8頭なのでこれで半分以下に絞れます。
前走皐月賞組が格的にも上の存在で良績がありますが注目なのはムーニーバレーレーシングクラブ賞。
500万ではありますが京都外2400mコースで舞台設定がかなり近いのがポイント。
近年ではクレスコグランドとメイショウクオリアの2頭がムーニーバレー&京都新聞を連勝しています。
ムーニーバレー組でも京都新聞杯では負けた馬も当然いますが上記の2頭が勝ったレースは平坦戦と消耗戦でした。
つまりムーニーバレーが平坦戦や消耗戦のロングスパート戦だった場合は京都新聞杯でも勝ち負け出来るのではないかという予測がつきます。
今年のムーニーバレーは▼4△3△8という平坦戦。
ここでの1&2着馬のニューダイナスティとグランプリブラッドは注目の馬だと思います。
人気になるであろうベールドインパクトは平坦戦連対なしで平坦戦だったきさらぎ賞で3着になってはいるものの0.7秒差で完敗とあまり適性がありそうな馬には感じません。
一方のスピルバーグは平坦戦連対はなしだがきさらぎ賞勝ちのトーセンラーの全弟でエンジンのかかりが遅い馬だけに京都外回り平坦コースは合う可能性は感じます。
問題は前走の様な追い込みだとどうか?という方でしょう。
というかこれら全部ディープ産駒で出走馬の大半もディープ産駒のレースですね(汗)
(本命ドリパス)
 ブログ内 関連記事
◆2012 京都記念予想より、一部抜粋12.02.14
金鯱賞 予想全文10.05.30
伝説のハイセイコー09.12.30
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2012-5-3 16:47
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ラップギア☆ブログ
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◆スローペースは先行馬が有利で、ハイペースなら差し馬が有利か?
◆天皇賞(春)、オルフェーヴルが力を出せなかった理由 追記
要するにゴールデンハインドとビートブラックは1993年以前の競馬をしていて、4~5番手以下はそれらを無視して2012年の競馬をしようとした って感じですかね。4コーナー手前まで。
今でも一般論としてまかり通っている 「スローペースは逃げ、先行馬が有利でハイペースなら差し、追い込み馬が有利」 という格言は、競馬がスタートからゴールまで、ほとんどずっと均一のラップタイムだった時代の話。勝負どころでもハロンタイムが前ハロンから0.5秒上がることがほとんど無かった時代。おそらくはセントライトが走っていた時代から1994年辺りまで。
現在は 大まかに、
スローペース(馬群が詰まりやすい)
↓
必ずしも先行馬有利ではなく、たとえ後方に位置していようとも、瞬発力のある馬が有利。瞬発力のある馬が前に位置取れていれば、当然それが最も有利。
ハイペース(馬群がバラけやすい)
↓
後方の馬は先行馬が失速しないかぎり勝ち目がない。持久力のある先行馬がいれば、それが最も有利。
という感じになっているはず。ハイペースを逃げ切った馬が次走スローペースでアッサリ捕まり、スローで派手な追い込みを決めた馬が次走ハイペースで不発。それらはペースではなく適性の問題。瞬発力のある馬、持久力のある馬。 ラップギア とは、そういった馬固有の適性を数値化する試みなのであります。
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2012-5-1 6:16
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ラップギア☆ブログ
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◆天皇賞(春)、オルフェーヴルが力を出せなかった理由
先週の天皇賞(春)、オルフェーヴルが力を出せなかった理由。まぁいろいろと言われていますが、 ラップギア なら簡単に説明が付きます。 「△3△6△2」 の 消耗戦だったから。オルフェーヴルは脚を貯める場面もなく、なし崩し的に脚を使わされることになったから。同じ流れ、同じ位置取りならディープインパクトでも同じような結果になっていたはずです。
菊花賞では3コーナーですでに先頭とは4馬身の位置に付けていました。その菊花賞、先行で好走した(5着)サダムパテックとの差は、その時点で3馬身ほど。そしてオルフェーヴルが菊花賞で最終的にサダムパテックに付けた差は約6馬身。3コーナーの位置取りから換算して、3馬身+6馬身で都合9馬身ぐらいか。
しかし今回の天皇賞(春)、3コーナーでビートブラックとの差はざっと見積もって30馬身ほど。たとえばビートブラックが菊花賞サダムパテックぐらいの走りを見せるなら、オルフェーヴルがどれだけの脚を使おうとも届く道理がないということになります。
予想文にも書いたのですが、 「能力的に強い」 ということと 「死角、弱点がない」 ということは同列に考えてはなりません。阪神大賞典でナムラクレセントを交わして先頭に立った時、そのままロングスパートの形に持って行ったとして、それでも勝てていたのか? あの歴史的アクシデントがなくてもオルフェーヴルが負けていた可能性、それについて考えた人はあまりいないように感じていました。
■天皇賞(春)2012 ラップタイム
13.0-11.6-11.3-11.7-12.4-11.9-11.9-12.7-12.7-12.7-12.1-11.9-11.4-11.7-12.3-12.5
ラップギア △3△6△2 消耗戦
しかしビートブラックには恐れ入りましたね。単勝1.3倍の馬が折り合いに専念して最後方、他馬陣営の意識が4コーナー手前まで後ろに向いていたことがあるにしても、道中一度も緩まない、決してスローではないペース。それでいてラストの2ハロンを12秒台でまとめたのは立派なことでしょう。
「12秒3-12秒5」 、もしこれが 「12秒5-13秒1」 だったらゴールデンハインドのように後続に飲み込まれていたわけで、20年ほど前までのステイヤーを髣髴とさせるラップタイム。サンデーサイレンス産駒の登場以前、春の天皇賞はスタートからゴールまで、ほとんどずっと 12秒0 ~ 12秒5 が続く感じのラップタイムでした。
後続は後続でスローペースの競馬をし、さらに1番人気オルフェーヴルは瞬発馬が一番やってはいけないロングスパートで末脚を失くす形。 阪神大賞典で最後 ギュスターヴクライと同じ脚色になってしまった辺り、オルフェーヴルが末脚に持続力のある馬でないことは明白でした。末脚に持続力のある馬なら阪神大賞典はもっと際どい勝負、あるいは勝てていたですし、、逆に3歳時は瞬発力不足で勝てていないG1があった可能性も。
適性とはそういうもの。
結局、大逃げの形になった2頭に、後続が幻惑されっぱなしだったということですね。ゴールデンハインドとビートブラックが、決してペースが速くはないことを見越してロングスパートに入った時に、かなり離されていた後続は さらに長いロングスパートを選択せざるを得なくなったこと。そしてそれはオルフェーヴルにとって最悪の選択だったこと。
本質的にステイヤーではないと言われれば、まさにその通りです。まぁ気性の激しいステイヤーなんて見たことがなく、突き詰めると 3000m阪神大賞典 → 3200m天皇賞(春) という ローテーション自体が間違いだったということになります。
そう、それは2006年のディープインパクトと同じローテーション。それを選択するのが当然だという風潮。
ある意味、オルフェーヴルはディープインパクトの幻影に敗れてしまったのかも知れません。
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2012-4-28 21:12
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◆更新情報
2012/04/29(日)の ラップギアWEB 予想を更新しました。
今週のWIN5は、対象5レースすべてがオープン競走。もちろん、これはWIN5史上初めてのこと。東京4R障害オープンも含め、1日6オープンの大盤振る舞いだ!
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